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社内研修・人事担当必読!80%以上の企業が導入している動画研修を導入する7つのメリット

あなたの会社では動画研修を導入していますか?

日本能率協会マネジメントセンターが実施した2017年の調査によると、約80%の企業が”動画研修”を導入していることが明らかになっています。

(出典:https://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/news/201801.html

同社が行った一昨年の調査でも、導入企業が約80%と結果が出ており、eラーニングが企業で定着してきていると捉えることができます。

今後は、より一層eラーニングが当たり前になってくる時代です。

今一度、動画研修について学び、導入するべきメリットを考えてみましょう。

 

また動画研修を提供しているサービスもまとめました。

 

導入を検討している方はぜひ最後までご一読ください。

 

そもそも動画研修って?

出典:photo-ac.com/

そもそも動画研修とは何でしょうか。

もちろん動画を使った研修であることに間違いはありません。

動画研修には目的に応じた種類が存在します。

製品マニュアル動画

製品の使い方の動画研修です。ハードとソフト、どちらとも動画との相性は良く、文字よりわかりやすくかつ的確に研修を行うことができます。

例えば、営業ツールの使い方動画などが挙げられます。

 

業務マニュアル動画

日々の業務などをまとめた動画研修です。会社でのルールから客先での外部対応まで、自社のルールに合わせて動画を作ることができます。日々の業務を動画で完結させることで、社員のジョインの度に導入研修を行わずにすみます。

 

セミナー/研修動画

外部や内部で行われるセミナーや研修を動画にしたものです。集合研修のような1箇所に大勢を集める必要がないので、コストカットを図ることが可能です。またワードやエクセルの学習動画を導入することで、社員の教育に対する福利厚生として扱っている企業も多くあります。

このように動画研修には目的に応じた種類が存在します。

動画研修の種類をおさらいした上で、動画研修を採用する7つのメリットをみていきましょう。

 

動画研修を採用する7つのメリット

出典:photo-ac.com/

①基本的に研修にかかるコストダウンを狙える

オフラインで研修をするということは、そこにかかる人件費だけでなく、場所代やスケジューリング、資料作成などの諸業務が発生してきます。動画研修にすることで、大幅なコストダウンを見込むことができます。動画研修の最大のメリットといっても良いでしょう。集合研修に際して、場所代や宿泊代をかける費用と比べると大きな差があります。

②いつでもどこでも。同じ場所に集まらなくてもできる

動画研修であれば、いつでもどこでも視聴することができます。大きな会社であればあるほど効果を発揮するメリットです。

③高い学習効果:オフラインと織りまぜることで高い学習効果を見込める 

動画研修は映像という性質上高い学習効果を得ることができます。特に、製品マニュアル動画において高い効果を発揮することができるでしょう。

④自社オリジナルのコンテンツを作成できる

動画研修では、自社オリジナルのコンテンツを作成できるというメリットがあります。また毎回社員からフィードバックを受けることにより、洗練された動画研修へと進化していくことが可能です。

⑤研修の質の標準化

社外研修や社内研修どちらにおいても、研修担当講師の力量によるぶれ幅が生じます。動画研修では研修担当講師が変わらないため一定の質を担保し、提供することができます。もちろん動画内の講師や内容が微妙であると相応の研修となってしまうことに注意が必要です。

⑥繰り返しの視聴が可能

動画研修の最大のメリットを「コストダウン」と先ほど述べました。そして動画であることの最大のメリットが「繰り返し視聴が可能」ということです。オフラインでは一度しか聞けないことを動画では何度も繰り返して視聴し学ぶことができます。営業研修やスキル習得の研修などに効果が見られるメリットでしょう。

LMSを導入していれば、他社の優良なコンテンツを低価格で使用可能

LMS(ラーニングマネジメントシステム)を導入していれば、動画コンテンツを販売している企業から比較的安価で優良なコンテンツを取得することができます。自社で動画を制作することが人やコストから難しい場合は代替手段として積極的に使用することが大切です。

動画研修は視聴すればするほど、費用対効果が高まりますので、既に完成された動画を導入することはポジティブに捉えることができます。

  

※LMS:ラーニングマネジメントシステムの略。

 

動画研修を今すぐに始められるサービス紹介4選

さて、動画研修を実際に導入するとなっても、全ての導入を社内で完結させることは困難でしょう。

また「動画研修用の動画は撮ったけれど、システムが微妙なんだよね」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

そのような企業様のために、今すぐに始めることができる動画研修サービスを4つご紹介いたします。

 

①0円から始められる社員教育e-ラーニング「AirCourse」

出典:aircourse.com/

KIYOラーニング株式会社が提供する「AirCourse」は社内教育のための動画管理できるシステムです。

導入は0円のフリープランから始められますが、実際には1ユーザーあたり300円から600円の月額料金で使用することになるでしょう(1000ユーザー以上に導入する場合は別途相談)。

また標準で57本の動画が実装されており、新人教育、コンプラ、IT基礎などのコースを今すぐに始めることができます。

そして自社で抱えている動画を登録することも可能です(上限あり)。

0円から始められる社員教育e-ラーニング「AirCourse」はこちらから

 

②16テーマ300コンテンツを今すぐに見放題。階層別研修を動画で実現できるサービス「JEbooster

出典:lp.jebooster.tv/

”起業tv”を運営している株式会社アントレプレナーファクトリーが提供する、16テーマ300コンテンツ研修としてすぐに始められるのが「JEbooster」です。

階層別研修(職位や職級に合わせた研修のこと)の業界筆頭である日本能率協会とタッグを組み、16テーマ300コンテンツの動画をご用意しております。

テーマは、新人研修、中堅社員研修、労務、法務、多岐に渡ります。

 

また自社で所持している研修動画やセミナーの様子を撮った動画などもアップロードして登録できるだけでなく、PDFやPPTも登録できるので資料の共有も簡単にできる特徴があります。

 

価格は月額1ID1000円からとお求めやすい価格です。

JEbooster」ならいつでもどこでもお手軽に動画研修を行うことが可能になります。

16テーマ300コンテンツを今すぐに見放題。階層別研修を動画で実現できるサービス「JEbooster」はこちらから

 

③マニュアル研修動画を制作し、管理できるサービス「ミルシル」

出典:mirushiru.net/

こちらはマニュアル研修動画を完全に委託できるサービスです。

動画マニュアル制作のためにプロのカメラマンを派遣し、撮影後のナレーションや字幕追加などもプロの動画編集者が担当します。

動画の撮影・編集・アップロードまで全てミルシルがおこなうため、手間がかかりません。

自社で所持している動画研修が全く無く、制作にかける時間もない企業はミルシルがオススメです。

価格は150万円で50本以上の動画(1本あたり)を制作

マニュアル研修動画を制作し、管理できるサービス「ミルシル」はこちら

 

④新人教育に特化した動画研修サービス「マイラ」

出典:i-learning.jp/

新人研修を動画研修で行いたいという明確な目的がある会社さんにオススメしたいサービスが「マイラ」です。

3分程度の動画で学習するマイクロラーニングスタイルを適用しながら、ビジネス基礎だけでなくITトレンドの基礎や一般教養など興味の湧くコンテンツも提供してくれます。

価格は1ID6000円(3ヶ月)からとなっています。

新人教育に特化した動画研修サービス「マイラ」はこちら

 

まとめ

いかがでしょうか。

動画研修に関して前向きに捉えていただければ幸いです。

ネット社会が定着し、個人が情報に簡単にアクセスできる現代において、企業間の競争はますます激しくなっています。

その競争に打ち勝つ為には、何はともあれ、人材がいかに育つかにかかってくると考えられます。

時間とコストを大幅にカットできる動画研修は、企業間競争が激しくなっている現代のビジネス業界にフィットした研修スタイルであると言えるでしょう。

もちろん、オフラインの研修を全カットするということではなく、オンラインとオフラインの研修をうまく活用して企業の打ち勝つ力を伸ばしていくという本質をお忘れなく。

 

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株式会社アントレプレナーファクトリー
SEO対策責任者

Seishin Miyaji

立命館大学経営学部出身。うどん県出身。将棋・キーボード・SEOが三度の飯より好き。

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