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スティーブ・ジョブズが残した名言4選

Apple創設者であり、革新的な製品を数多く世に送り出してきたスティーブ・ジョブズ氏。

2011年にガンで亡くなるも、その後も多くの人に愛され、ジョブズ氏についての映画や書籍が出ています。

今回は、今もなお多くの人の心に響くスティーブ・ジョブズ氏の名言をお届けします。

スティーブ・ジョブズの名言

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出典:http://labaq.com/archives/51480226.html

みなさんご存知であろうスティーブ・ジョブズ氏は、13歳の時に憧れのヒューレット・パッカード(HP)社のビル・ヒューレットの自宅に電話したことから、いろいろな出会いやつながりを作っていきました。

そして、大学中退後1974年に、アメリカのビデオゲーム会社・アタリ社を訪問したところ、創業者に気に入られ、下級エンジニアとして採用されました。

その後、簡易な回路のコンピュータを安く作り、製造したコンピュータを”アップル”と名付け、1976年にApple Iの販売を開始します。1度は解任されるものの再びアップルのCEOとなり、iPod・iPhone等のヒット商品を世に送り出しました。

2011年体調不良で辞任、その1ケ月半後にすい臓がんにより自宅で56歳で逝去しました(1955年~2011年)。

今もなおファンが多い、スティーブ・ジョブズ氏の4つの名言をお届けします。

名言①”もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?”

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出典:http://images.boomsbeat.com/data/images/full/209/jobs-jpg.jpg

仕事においては様々な紆余曲折もあったはずです。

信念と確信を持ちながらライバル相手と競争し、退職直前まで無我夢中で技術開発や新製品発売に携わってきた彼だからこそ、このようなことを考える機会も多かったのではないでしょうか。

名言② ”未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると 信じなければならない”

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出典:http://www.fastcompany.com/3037096/9-different-definitions-on-the-meaning-of-work-life-balance

一貫して商品を作り続けてきたアップルのCEOだった彼が語るだけに、重みがある言葉です。

技術は突然開発されるのではなく、コツコツ努力を積み上げていく中で商品として成立します。その後、さらにまたコツコツと努力する事により、よりよい商品が開発されていくのです。

「新商品を出せばヒット」を繰り返してきた背景には、この言葉を信じる強い想いがあったのでしょう。

名言③”結果の平等はともかく、機会というものは誰にでも平等であると固く信じている”

大学中退の道を選んだ彼が、これほど偉大な経営者として成功を収めたという事実から、この言葉は強い説得力を持ちます。

”経営者として成功する”というような大きなことでなくとも、例えば、人々に平等に与えられている24時間という時間。

男であろうが女であろうが、朝だろうが夜だろうが、その気になれば考える機会はいつでも平等にあるのです。それをどう使うかによってその後に大きな差が出てくる、といったようなことに当てはめることもできるのではないでしょうか。

名言④”私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも”

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出典:http://medicineevolution.com/love-and-relationships/

アップルを作り上げるまでに、自分が好きだった技術で、多くの人に安く製品を提供できるように開発を続けてきました。

亡くなる直前までそれを貫き通すことができたのは、その仕事が”本当に好きだった”からです。好きだからこそ、簡単にあきらめることなくまっしぐらに進んでいくことができたのです。

スティーブ・ジョブズの名言いかがでしたか?

好きなことを信念を持って続け、事業を成功させたスティーブ・ジョブズ氏の名言だけに、語る言葉には含蓄があります。

56歳という若さではありましたが、好きなことをやり通した悔いのない人生だったような気がします。

みなさんも、 彼の言葉を信じてみれば、悔いのない人生を送れるかもしれません。

 

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