> > > イケてる経営者がスポーツを好む6つの理由
トレンドニュース

トレンドニュース

イケてる経営者がスポーツを好む6つの理由

よく「仕事ができる経営者の特徴」をまとめている記事を見かけます。

中でも「スポーツをしている」というのは、周囲の経営者に当てはめても、納得できるのではないでしょうか?

今回は『経営者がなぜスポーツを好むのか?』について、「個人の変化」と「社会的な変化」に整理してみました!

個人の変化

①肉体の衰えを防止できる

muscle-exercise

一番の理由は改めて言うまでもありませんが、健康な体を維持するためです。

女性経営者にとっても、筋肉が付き、基礎代謝が上がり、ダイエットにも繋がります。

最近の研究結果では、運動を続けることで、加齢による骨格筋の減少スピードを遅くすることができることが明らかになっています(骨格筋は筋肉の約40%を占め、基礎代謝に影響します)。

20歳を超えると、基礎代謝は落ちる一方です。脳の衰えだけでなく、肉体の衰えにも注意することが大事です。

②脳が活性化する

no-pain-no-brain

体を動かすことで、脳の衰えも防止することができます。

最近の研究では、新しい神経細胞が生み出されることが報告されていて、新しい神経細胞は記憶力や思考力を高めたり、精神的な安定につながります

スポーツをすることによる爽快感はもちろん、余計なことを考えない精神状態が心地よいというのは、スポーツ経験者ならわかるのではないでしょうか。

学生時代、「勉強ばかりするな、外で運動しろ」と言われたのも、理にかなっていたのかもしれませんね。

③熟睡でき、精神的に余裕ができる

relax-at-work

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、後者はいわゆる「深い眠り」の状態で、脳も身体も休んでいる状態です。

運動することで身体が疲れます。肉体的に疲れた状態であれば、身体はより深く眠ろうとします。

結果、脳がリフレッシュし、ストレスが減るので、翌日の目覚めがスムーズになるのです。

社会的な変化

④周りからの印象が良くなる

a-more-excellent-ministry103111_3

これは見た目がスリムになる(あるいは体型を維持できる)という意味もありますが、一番はストイックさが伝わることを指します。

スポーツは過酷なトレーニングがつきものです。上達するために努力し、頭を使い、より自分を高める行動が求められます。

スポーツをしていて、マイナスの印象を与える、という話はあまり聞いたことがありませんよね?

スポーツに真摯に向き合うこと、自分を追い込むことができることは、周囲からは高評価を得ることに繋がります。

⑤会話のネタになる

top-10-most-popular-topics-on-the-web_1

多くの経営者はスポーツをしている(または経験している)ので、共通の話題として話すことができます。

また、今はしていなくても、過去にしていたスポーツや観戦しているスポーツをきっかけに場を温めることは可能です。

共通のスポーツであれば、そういう人たちの集まりに誘ってもらえるかもしれません。

⑥プライベートのコミュニティからビジネスが生まれる

121198600-resized

ビジネスパーソンがスポーツをしていると、ビジネスが生まれることがあります。

それは、スポーツを通じて、その人の人柄を知ることができるからです。

人柄を知れば、(仕事の話であっても)相手の話を素直に聞くことができるのかもしれません。

まとめ

スポーツをすることで、充実感や達成感を得ることができます。

それ以上に、経営者は自分自身のコンディションをベストに保ち、最高のパフォーマンスを出せる準備をしているようです。

収入が高い人はストイックな人が多いといいます。

ぜひ経営者以外の方も、参考にしてください。