忙しさについていけずに仕事を辞めてしまうことは、あっても良いことなのでしょうか?
スマートバリューの渋谷順氏は、全員が自分のペースで成長していくことの大切さを語っています。
今回はそんな渋谷氏から

 スマートバリューの事業

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出典:http://www.smartvalue.ad.jp
 
そして今、私たちは、“社会課題をクラウドサービスで解決する企業”として、先達が20世紀を生きるために当時まだまだ大衆に普及が進んでいなかった自動車や電機・化学などのイノベーティブな領域へ、ベンチャースピリットを携え歩みを進めたように、
私たちも21世紀を疾走するために、クラウドサービスを軸としてICTが社会に革命をもたらす時代に適応した事業を推進するため、第三創業期をスタートさせています
 
スマートバリューは、「クラウドソリューションセグメント」「モバイルセグメント」を事業として行っており、”社会課題をクラウドサービスで解決する”ためにクラウド化・スマートデバイス化・ソフトウェア化の流れの中で、既存の社会にある課題解決に挑み続けています。

 全員で成長する

会社が全体として次のステップを目指せば、当然混乱も起こるし、負荷も高いし、一つ一つの現場には、しんどいことも起こる。
では、そういう混乱を持ち込まないように、次のステップへ移行する意思決定もせず、平々凡々と日々を送ることが、「安定」なのかと言うと、当然そんなことはない。
 
“水は流れているからこそキレイなのであり、流れが止まると澱んでいく”
「安定」とは、常に流れがあり、負荷のある状態のことを言う。
 
何もしないことは、数年先の崩壊を意味する。
なので、この流れがあって、負荷のある状態を、意思を持ってコントロールしていることが大切。
このプロセスにおいて、社員全員が一歩ずつ成長していくことができれば良い
 
「安定」は、そこにとどまっていることではなく、常に動き続けることを指していると語ります。
そのために、社員一人ひとりの成長を大切にしているのです。

それぞれのペースでの成長

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出典:https://www.facebook.com/jun.shibuya.sv
 
もともと強くは無いが自分なりに真摯にがんばっている人たちが、淘汰されるということは無いし、もしそのような状態なのであれば、次のステップを目指すプロセス自体を止めた方がいい。
なので、こういうプロセスは弱いものの淘汰ではない!
真摯な全員が各々のスピード感で成長するためのプロセスである
 
”負荷のある状態” では、もともと強くない人々が去って行ってしまうケースがあります。
しかし、彼はこのことを意図しているわけではなく、あくまで「全員」が各々のスピード感で成長していくことを想定しているのです。

まとめ

社員の育成に悩みを抱える方も少なくありません。
スピード感を持って成長していくことも大切ですが、それぞれが一歩ずつ成長していくことも考えなければなりません。
社員の育成に頭を抱えている方が、渋谷氏の言葉で気分が少し楽になることを願っています。
 
スマートバリューについて詳しく知りたい方はこちら
 
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