自分でネットショップを開業してみたい


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「まだ会社に行きながら、自分で小さくビジネスを始めてみたい」

「自分の好きなモノを仕事にしたい」

「趣味の延長線上でお金を得たい」

そんなあなたに最適な解がネットショップかもしれません。

 
今回は、「起業tvネットショップ講座2018」と題しまして、ネットショップを開くための知識と流れを網羅できる記事を作成いたしました。
 
ネットショップを開きたいけれど、何から始めたらいいのかさっぱり。
ネットショップってどれくらいの費用がかかるんだろう?
 
様々な疑問にお答えできる記事となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

ネットショップの2つの種類


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まずネットショップには2つの種類があります。
登録さえすれば、すぐにネットショップを始めることができる「モール型」と、少し手間はかかりますがデザインの自由度が高く自分のネットショップを持てる「カート型」の2種類です。
 
モール型とは、すでにあるECプラットホームに自分の商品ページを持てるというもので、Amazonや楽天で販売ページを設けるというイメージを持っていただくのがいいと思います。
またモール型は既存のプラットフォームを活用するので、すぐにネットショップを始められます。
ただし、その代わりに、手数料が高いというデメリットも存在します。
 
対してカート型は、サイトデザインを自由に触ることができ、これぞネットショップというようなページを作ることができます。
カート型は、モール型と比べて集客が難しくなりますが、自分のショップのファンができたり、手数料がモール型よりも安い場合が多かったりするというメリットがあります。
 
 

ネットショップのメリット・デメリット


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さて、ネットショップの種類を確認したところで、ネットショップ全体のメリット・デメリットを改めて確認してみましょう。

ネットショップにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
 

メリット①コストダウン

ネットショップ最大のメリットは、やはりお店を持たないことからのコストダウンでしょう。

人件費や土地代、内装費、光熱費、水道代など様々なコストを削減することができます。

 

メリット②全国・全世界で販売可能

ネットショップはリアルの店舗を持たないため、全世界どこからでもお客様があなたのお店に立ち寄ることができます。

やり方次第では、リアル店舗よりも多い集客力を獲得することも可能です。
 

メリット③年中無休

実店舗とは違い、ネットショップは常にオープンな状態を保つことができます。

もちろんサイトデザイン回収のため非公開にする場合もありますが、24時間連続でお店を開けることができます。
 
店舗を持たないという事実から、多くのメリットが存在し、個人の人でもお店を持つことができるのがネットショップの特徴ですね。
 
次にネットショップのデメリットをみていきましょう。

デメリット①実物がない

こちらはネットショップ全てに通じるデメリットです。

実物がないということは、触ったり見たりして確認することができないということです。

靴や服を買ったけれど、サイズが違ったり、思っていたデザインと違ったりしたというクレームは、このデメリットから生じるものがほとんどです。

実物がないと販売が厳しいと想定されるものはできるだけ避けるようにしましょう。

 

デメリット②競合が多い

全てネット上で完結するが故に、ネットショップは競合が多く存在します。
リアルの店舗であれば同じ商圏内の話ですが、ネットショップの場合は全世界に競合が存在していると言っても過言ではないです。
 
デメリットも店舗を持たないという特徴からくるものがほとんどです。
しかし、1つ目の実物がないというデメリットも、現在、ある程度の範囲であればネットで販売できるということは半ば証明されていることもあり、自分が売りたいものがネットショップに合わないのではと消極的になる必要もないと考えられます。
 

今やメルカリやZOZOTOWN、Amazonで服や靴のネット購入は一般化されていますよね。

 

このように、今はネットショップでの販売は無理と思うようなものでも案外市場に受け入れられる可能性もありますので、一度テストしてみると面白い結果が返ってくるかもしれません。

 

ネットショップ開設の8つの手順

ネットショップのメリットとデメリットを確認しました。

 

それではネットショップ開設の8つの手順をステップごとにみていきましょう。

ぜひステップごとにメモを取りながら読んでみてください。

 

①何を売るかを決める


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まず、あなたが何を売るのかを決めましょう。

 

手作りアクセサリー、洋服、文房具、絵……etc。

 

基本的に法律に違反しないものであれば何でもいいでしょう。

 

ただやはり最初はあなたが好きなものに絞ってみてはいかがでしょうか。

好きなものを売る方が楽しいと感じるはずです。

 

また、できるだけ販売するジャンルは少なければ少ないほどいいとされています。

 

なぜならあなたのお店が一体何を売っているのか明確でなければ、訪れたお客さんが困惑して帰ってしまうからです。

餅屋は餅屋ということですね。
 

さらに取扱商品の種類が少ない方が在庫管理や納品の遅れのリスクも減らせます。

 

まずはあなたが何を売りたいのか、できるだけ絞って書き出してみましょう。

 

②どこで売るかを決める


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あなたが何を売りたいのかが決まったと仮定して、話を進めていきます。

 

次にどこで売るのかを決めましょう。

 

この「どこで」というのはネットショップサービスのことです。

 

数あるネットショップサービスの内、どのショップでお店を開くのか検討しましょう。

 

ネットショップサービスの一覧と評価はこちらでございます。

 

編集部でオススメしているのは、全世界で600,000店を持ち、総売上550億ドルを達成している世界的ネットショップサービスである「shopify」です。

直感的な操作で、見栄えや決済方法などを簡単に選ぶことができ、PC操作に慣れない方でもネットショップを運営することができます。

全世界で600,000店、総売上550億ドルの世界的ネットショップサービス「shopify」はこちらから

 

③ネットショップ名とコンセプトを決める


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出店するサービスを選択したら、次に自分のお店について考えます。

ここでは、ショップ名とコンセプトを決めましょう。

ショップ名は一度サイトをオープンしてしまうと、変更しづらいものですので、自分がこれだ!と思うネットショップ名を考えてみてください。
 
コンセプトも同じで、変更しづらいものです。コンセプトを軸に販売するものを決めていくことになると思います。
ぜひ素晴らしいショップ名とコンセプトを考え出してください。
 

④ネットショップを開業する


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ショップ名とコンセプトが決まったら、いよいよ開店準備です。

各サービスに登録し、手順に従ってお店開店の準備をしましょう。

編集部がオススメする「shopify」に関しては、後ほど開店準備の手順をわかりやすくご紹介します。

 

⑤決済方法

決済方法を選択します。銀行振込かクレジット支払いか、お望みの決済方法を選択してください。

ネットショプサービスにはほぼカート機能が付いていますので、別途決済システムを組み込む必要はありません。
 

⑥ドメイン取得

ネットショップを開業するにはドメインが必要です。ドメインとはインターネット上の住所のようなもので「~.com」や「~.jp」などが有名です。

またドメインはネットショップサービス側が用意してくれる場合もあります。ドメインに関してよく調べて取得しましょう。

ドメインはお名前.comやムームードメインなどのサービスが代表的な例です。
年間でかかる費用は98円などの安いものもあれば、3000円台などもあり、各ドメインによって様々です。
 

⑦商品を用意する

ネットショップサービスに登録し、ドメインを取得し、これでいよいよネットショップを開くことができます。

あとはお店に商品を置くだけです。

 
商品はどのネットショップサービスでも管理画面で自由自在に出し入れすることができます。
ネットなので商品をデータで管理するのはイメージできると思います。
 
問題は”仕入れ”でしょう。
 

ネットショップとは言っても、仕入れて売るときに配送するのは自分がやるんでしょ?とお思いの方。

ネットの力を甘くみてはいけません。

 

基本的にネットショップサービスは、ネット仕入れサービスと連携をしており、ネット仕入れサービスで仕入れと販売をデータ上で完結させることができます。

 

つまり在庫を持たなくて良いということです。

 

さらに売れたぶんだけ仕入れの値段を払うシステムがほとんどのため、大量に仕入れ費用がかかることもありません。

 

この仕組みのことを”ドロップシッピング”と言います。

 

つまり、ネット仕入れサービスで商品データと写真などを自分のネットショップに載せるだけでお店を開くことができます

 

必要なコストといえば、ネットショップサービスとネット仕入れサービスを利用する利用料及び手数料くらいでしょう。

 

もちろん在庫を自分で抱えてビジネスを行うという選択肢も十分にあります。

自分で在庫を抱えるメリットとしては、使用感や商品の細やかな説明ができたり、売り逃がしがなかったりすることが挙げられます。

 

【ネット仕入れサービス一覧】

トップセラー:ネットショップを扱っている人なら誰しもが知っている業界最大手サービスです

Obelo:編集部おすすめ「shopify」のドロップシッピングサービスです。

 

また自分で在庫を抱えてネットショップを展開したい方向けに、ネットで簡単に仕入れを行うことができるサービスもあります。

【卸売サイト一覧】

NETSEA(ネッシー) 

 
これらのサイトで商品をサイト内に設置し、ネットショップをスタートしましょう。
 

⑧集客

さて、これでネットショップが本格的にスタートしました。

次はお店にお客さんを呼び込むステージです。

 

では、どのようにして集客すればいいのでしょうか?

 

ネットショップにおける集客の手法はだいたい以下のようにまとめられます。

検索流入

こちらは検索エンジンで検索をしたときにヒットし、流入することです。

SEO(検索エンジン最適化)が必要で、かなり長期的な集客方法です。

ただ、一度上位にランクインしてしまえば、自動的に収入を得ることのできる仕組みが確立します。
 

ソーシャル流入

短期で大きな流入を得ることができるのがソーシャルからの流入でしょう。

一度人気になれば大きな収益を見込むことができます。

ソーシャル流入を得るためには、ネットショップのアカウントを作成し、常に発信し続けていくことが重要です。
 

被リンク流入

自分のネットショップが誰かのブログで紹介され、そこのリンクから流入してくることを被リンク流入と言います。
友人がブログをやっていたら紹介をお願いしてもいいでしょう。
 

ダイレクト流入

あなたのネットショップにお気に入りやブックマークからの流入をダイレクト流入と言います。
ダイレクト流入はまさに”ファン”と考えることができます。
ダイレクト流入を増やすことは難しく、直接的な対策はありません。
ひたすら良い商品、良い対応などを心がけ、継続することで増えていく傾向があります。
 

広告流入

自分のネットショップの広告を出稿し、そこから流入することを広告流入と言います。
広告出稿はある程度の流入を見込めますので、余裕がある際は挑戦してみてもいいでしょう。
 

直感的な操作で商品管理が簡単なshopifyで開業してみる

ネットショップ開業までの手順がわかったところで、編集部がオススメする「shopify」で開業までの一通りの流れをみていきます。

shopifyでは最初の14日間無料で体験できるキャンペーンを実施しています。

 

トライアルをしてみて、これなら自分でもネットショップを運営できそうだと思えば、そのまま料金を支払いネットショップをスタートでき、少し難しそうだと判断すればやめて料金を支払わずにお店を畳むことができます。

試しにネットショップを開いて見たい方はこちらから一緒に進めていきましょう。
 
「shopify」のページに移っていただき、メールアドレスを入力し、「今すぐはじめる」ボタンをクリックします。

14日の無料トライアルを始めると出ますので、メールアドレス、パスワード、ストアの名前を入力しましょう。こちらは後で変更することでができます。


「ストアを開く」をクリックすると、詳細入力画面が開きます。
入力フォームに添って情報を入力していきます。

入力を終えると、ストア管理画面が開きます。
次に「プランを選択」をクリックします。

仮でプランを選択します。
14日経つ前に契約をキャンセルすれば、料金は発生しませんので、ここでは一番安いプランである「月額29ドル」を選択します。

 
選択すれば、ネットショップの開設完了です。
 

こちらが操作TOP画面です。
この画面で商品の設置をしたり、ショップの見栄えを変更したりできます。
ぜひ適当に触って遊んでみると大体わかりますので、お試しください。
 

まとめ

いかがでしょうか。

意外と簡単にネットショップは作れることを理解いただけたと思います。

 

ネットショップを開く具体的なイメージを掴んでいただけると幸いです。

ネットショップ開いて、自分の好きなものでお金を稼いでいきましょう。

この記事で取り扱った編集部おすすめネットショップサービス「shopify」の無料14日トライアルを試したい方はこちらから

 

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