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起業・起業家

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外貨取引のエキスパート、IbanFirst。目指すのはBaaSプラットフォーム

銀行は面倒で、高い

あなたが起業したとき、会社の口座をつくることになるでしょう。そして、法人口座づくりの面倒さに気づきます。銀行にかかわる業務で、頭を悩ませることになります。あなたが本当に考えたいことはもっと別のことなのに…

 

グローバル化が進む現代では海外との取引も増えるでしょう。あなたの会社が海外の会社と取引するときには、外貨で取引を行うことになります。ここであなたは為替リスクについても悩まなければなりません。銀行の外貨両替手数料も軽くありません。

 

専門の部署を設けられないベンチャーや中小企業では、ファイナンス分野に詳しい人材がいなければ大変な負担になるでしょう。金融システムの複雑さは、ベンチャー、中小企業の敵なのです。

 

そんな起業家にとっての悩みを解決する、ベルギーで立ち上がった新たなサービス。

それが今回紹介する、IbanFirstです。

IbanFirstってどんな会社?

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出典:ibanfirst.com

IbanFirstは2013年に設立された会社です。

 

“We are building the finance of tomorrow”

“The Financial Services Platform for SMEs”

 

これらのスローガンを掲げて、IbanFirstは始まりました。(SMEs:中小企業)。

 

IbanFirstの創設者であるピエール・アントワーヌ氏は、サクソバンクという投資銀行のCEOを務めていました。その日々の業務の中で中小企業に対する支援が足りないと感じたピエール氏は、中小企業の財務を助けるプラットフォーム・サービスをつくることを決意したのです。

 

IbanFirstの現在の主な業務は、「外貨取引の支援」です。

 

ピエール氏を含めた、外貨取引のエキスパートによって構成されるIbanFirstは、高い質の取引支援を約束します。また、銀行の不透明な手数料に対して、より透明で、安価な外貨交換を提供しています。

 

さらに、IbanFirstのオンライン口座は数分あれば作ることができます。IBANコードと呼ばれる、主にヨーロッパで用いられる銀行口座の国際標準コードもついてきます。

 

しかし、このサービスは、IbanFirstのストーリーのほんの序章にすぎないのです。

IbanFirstの目指すもの-BaaS-

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出典:ibanfirst.com

IbanFirstが目指しているのは、Banking-As-A-Service(BaaS)です。BaaSとは、さまざまな金融サービスを集めた、銀行の代替となるようなもののことです。IbanFirstは、中小企業のためのBaaSプラットフォームをつくろうとしています。

 

では、そのプラットフォームでは何ができるのでしょうか。

 

まず、あなたはIbanFirstのプラットフォーム上に、簡単にオンラインの口座をつくることができます。その後は、IbanFirstやそのパートナー企業が提供する様々な金融サービスに、そのプラットフォーム上からアクセスすることができるようになります。

 

より簡単に支払手続や財務管理を行うことが可能です。

スマートフォンからアクセスすることもできます。

仮想のデビットカードの作成、反復する取引の自動処理、外貨でのe₋コマースも簡単に行うこともできるようになります。

 

IbanFirstの目指すプラットフォームは、すべての起業家、中小企業の日々の業務負担を軽くするための全部がつまった道具箱なのです。

グローバル世界で求められる金融サービス

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出典:backgrounds-free.com

時代が進み、取引スピードも企業の進化のスピードも速くなっています。あなたが企業を率いるとき、迅速な戦略考案、意思決定を行う必要があるでしょう。

 

さらに、グローバル化も進み、金融面での悩み事も増加しています。

IbanFirstのBaaSプラットフォームが完成したとき、あなたはその悩みから解放されるかもしれません。

 

複雑化するこの世界で、あなたはどんな金融サービスがほしいですか?

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