近年、各業界分野でのIT化によってプログラマーが重宝されるというシーンが多々あります。ただ、「プログラミングは難しい」「理系出身の人間がやるものだ」と思っている人も多いようです。
しかし、プログラミングは文系の人でも子供でもできるものだと思います。というのも、私もちょうど1年前にプログラミングに出会い、プログラミングの重要性とおもしろさを実感したからです。
そんな中、実際に子供がプログラミングを学ぶためのガジェットがいくつかあるので紹介します。

 SPHERO SPRK EDITION|楽しくプログラミングが学べる球状ロボット

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出典:http://www.sphero.jp/sphero-2/
 
インテリジェントで、丸い形が斬新なアプリ対応のボール、Sphero(スフィロ)
35種以上のアプリを使ってスマートフォンやタブレット端末から操作し、色を変えたり、難易度にチャレンジしたり、トリックを制覇したりできるSpheroは防水仕様、ペット対応で、いつでもどこでもプレイ可能です。
そのアプリの中の1つにプログラミングが体験できるものがあり、視覚的で比較的簡単な言語を組み合わせて、動きをコーディングしていきます。複雑な命令を作成するために、回転や、反転、スピン、色の変更などの、簡単なコマンドを組み合わせます。
こういった単純なプログラムを組み合わせることで様々な動きが繰り出せることで、子供の想像力を引き立て、小さい頃からプログラミングに興味を持たせることをねらいとしています。

mBot|子ども向けの知育ロボット

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出典:http://thebridge.jp/2015/04/mbot
 
mBotは、低価格で、初歩的なグラフィカルプログラミングや、電子工学、ロボット工学が楽しく学べる、子ども向けの使いやすいロボットキットです。
mBotでできることは、壁回避ロボット造りや線従動ロボット造り、リモコンあるいはテレビのリモコンを用いてのロボット操作といったようなことがあります。
このように、子供の発想によってさまざまな遊びが生まれる仕様になっています。

Codie|子どもがプログラミングを学べるロボット「コーディー」

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出典:http://jp.techcrunch.com/2015/04/03/20150403codie/
 
Codieは子どもが楽しみながらプログラミングの基本について学べるロボット玩具です。Codieを用いてプログラミングを学ぶことで、子どもは内なる創造性を解き放つと共に、問題解決能力および批判的思考法を磨いていくことが可能になります。
子どもたちは、創造的かつカラフルな直感的アプリを使いながら、プログラム構築を学んでいくにつれて、次第に「作り手」へと変貌するのです。今の最も若く聡明な世代が、基本的なプログラミングのノウハウを学べるようになっています。

まとめ

上記のようなプログラミングで遊んで学べるおもちゃを子供に与えることで、自ずと子供はプログラミングに興味を持ち、将来社会で活躍できるプログラマーとして育つかもしれません。
ひとつこういったガジェットで子供の新しい可能性を見出してみるのも楽しいのではないでしょうか。
 
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