Cash Englishとは

とうとう勉強するだけでお金をもらうことができるアプリが登場しました。
それが韓国のスタートアップ企業Smatoosがローンチした「Cash English」です。
Smatoosはビジネス英語教育サービス「BeNative」を展開しており、今回の「Cash English」は、もっと英語を気軽に勉強したいというニーズに合わせて開発されました。
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出典:thebridge.jp
「Cash English」は英語の単語をパズルゲームで勉強していくアプリです。
ゲームを進めていく中で、語彙力を増やすとともにポイントが溜まり、そのポイントに応じて、週に一度抽選が行われ、現金やAmazon ギフトカードなどを獲得することができます。
今回は「Cash English」のビジネスモデルを分析し、実際に使用して、果たしてどこまでお金をもらえるのか検証していきたいと思います。

Cash Englishのビジネスモデル

2016年6月24日にローンチし、世界10カ国のアプリストアの教育ゲームカテゴリで1位の座に君臨した「Cash English」。
そのビジネスモデルはいたってシンプルで、広告モデルです。
アプリ内でのヒントを手に入れるためには、15秒から30秒程度の動画を見る必要があります。
このアプリ上での動画広告によりユーザーへの賞金を補うことができると、Smatoos日本法人代表矢野恵介氏は言います。
「Cash English」はユーザー数を増やし、本事業である「BeNative」へ繋げる窓口的な役割を担っているわけです。

実際に使ってみた

さて、何よりも気になるのは勉強するだけで現金やAmazon ギフト券がもらえるというポイントでしょう。
実際に使ってみて、その全貌をみなさんにお届けします。
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Facebookとの連携が実装されています。
cashのSが$ということからお金を全面的に押し出していますね。
 
はじめのUIがこちら。「NEXT SUPER CASH PRIZE $500!」と大体的に打ち出されています。
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WORD SLIDEから分野を選んでゲームをスタートします。
試しにChemistryを選択。

このように単語を縦横斜めにスライドさせて、単語を作っていくゲームです。
ここでの答えは「IRON」です。
E
ゲームをクリアすると、このようにチケットを獲得することができます。
このチケットを用いて週一の抽選に挑戦します。
F
1日後、アプリを起動すると抽選が始まりました。
ゲームのアイテムやお金を当たるともらうことができます。
今回はハズレでした。

Cash Englishで学びながらお小遣いをゲット

Cash Englishで稼いで生きて行く!みたいなことはどうやら出来ないようですが、現在最大5万円ほどのバックがあるようですね。
英単語を勉強していたら、お小遣いをもらえる、ということだけでもありがたい話なので、隙間時間にポチポチしてみるといいかもしれません。
また獲得チケットのランキングに応じて報酬もあるので、隙間時間に単語の勉強をしてみてはどうでしょうか。

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