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2014年上場、株式会社イグニス~「次のあたりまえを創る。何度でも」

2014年7月に上場した、株式会社イグニスという会社をご存知でしょうか。

会社名は知らなくても、「妄想電話」というアプリなら、聞き覚えのある人がいるかもしれません。

今回はイグニスについてご紹介します。

火の周りに人が集まるように、イグニスも大きな存在になる

イグニスはラテン語で火を意味します。「株式会社イグニス」が立ち上げられたのは2010年5月の事でした。人類の進化にとって火は重要な物です。人々は火の周りに集まり集団となって大きな存在となりました。

現代、火は当たり前の物として人間の生活の中に存在しています。人類が進化した事で「あたりまえ」になったのです。「株式会社イグニス」は次のあたりまえを作る事を目標にします。

「世界にインパクトを与えなければ、気がすまない」
「次のあたりまえを創る。何度でも」

高い志と仕事に燃える個人個人が集まり巨大な火となって燃え盛っています。設立当初から代表取締役社長と代表取締役CTOによる二代表制で経営が行われています。

 スクリーンショット (41)

http://urx.nu/hrE4より引用)

アプリ事業とゲーム事業での輝かしい受賞歴

イグニスの事業はアプリ事業とゲーム事業に分けられています。アプリ事業ではスマートフォンアプリの企画や、制作、運営と販売。ゲーム事業ではスマートフォン向けのソーシャルゲームを企画、制作、運営、販売が行われています。

2010年12月にスマートフォン向けアプリである妄想電話がApp Storeで提供されました。2年後に妄想電話でR25 Presents第1回Androidアプリ大賞のエンターテインメント部門で大賞を受賞しています。

2014年の10月には第12回日本テクノロジー Fast50で4位を受賞しており、11月にはアプリダウンロード数が累計で7,000万を突破しました。

広告収入と課金収入を合わせたハイブリッド型のマネタイズ

スクリーンショット (42)

http://urx.nu/hrE4より引用)

「株式会社イグニス」ではユーザーオリエンテッドが重視されています。この考え方から生まれた具体的なビジネスモデルが3つあります。

〇無料ネイティブアプリの提供

〇全巻無料型ハイブリットアプリ

〇ネイティブソーシャルゲーム

無料でアプリを提供する代わりに広告掲載が行われます。この広告収入が主な収益源で、全体の7割に相当します。

全巻無料型ハイブリットアプリでは、漫画コンテンツの提供が行われています。特徴は全てのコンテンツに対して毎日30分無料設定を行っている所で、30分以降では課金が必要です。つまり、広告収入と課金収入を合わせた(ハイブリッドな)モデルとなっています

ネイティブソーシャルゲームでは課金が収益のメインです。広告については、イグニスグループが提供する他の無料ネイティブアプリで行われており、広告宣伝費を抑える事に成功しています。

まとめ

「世界にインパクトを与え、次のあたりまえとなるようなサービスを何度も創っていくためには、もっと多くのチャレンジを続けていく必要があると考えています」代表者メッセージにはこう綴られています。

東証マザーズに上場し、今後の発展が非常に期待出来る企業です。ぜひご注目ください!

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