> > > プログラミングもするし、経営もするし、漫画家にもなりたい・・・ウォンテッドリー・仲暁子CEOの創業ストーリー
トレンドニュース

トレンドニュース

プログラミングもするし、経営もするし、漫画家にもなりたい・・・ウォンテッドリー・仲暁子CEOの創業ストーリー

1984年生まれの仲暁子氏は京都大学卒で、ゴールドマン・サックスに就職しています。

しかし彼女はゴールドマンサックスを退社し、もともと学んでいたRuby on Railsなどのプログラミングのスキルもあったので、Facebookに参画しました。

さらにその後、起業して自らの会社wantedlyを立ち上げた若いCEOでありながら、漫画家になるという夢も持っているようです。

今回はwantedlyの創業者、仲暁子氏をご紹介します。

根底にある「漫画家になりたい」という強い思い

”でも、就職してからも、やっぱりマンガがやりたいと思う気持ちが抑えきれず、もんもんと悩み続けました。ゴールドマン・サックスで働き始めて2年目の夏。ついに会社を辞めて、就職していた東京を離れ、母の単身赴任先である北海道にこもってマンガを描き始めました”

(http://toyokeizai.net/articles/-/19651?page=2より抜粋)

 

彼女はwantedlyを運営する経営者でありながら、必要があればコードを打ち、プログラミングを行うクリエイターでもあります。

そういった技術者、ものづくりをする精神というのは、やはり漫画家になりたいという作り手としての精神が強く影響しているのではないでしょうか。

人生が有限だからこそ、多くの事にチャレンジできた

”個人的な意見なんですが、新しいものを作る人や今あるものを変えていける人って、“自分の人生が有限であることを、強烈に感じられる人だと思うんですね”

(http://careerhack.en-japan.com/report/detail/12より抜粋)

10代は勉強して名門京都大学に入学して、外資の大手であるゴールドマン・サックスに入社して、今や知らない人がいないほど、利用者が多いFacebookに関わり、自分の会社を起こしました。

彼女が生きてきた30年あまりの時間の中でこれだけ多くのことを経験し、多くのことにチャレンジしてこられたのは、根底には自分の人生は限られた時間しかないという考え方があるということです。

「明日はじめよう」ではなく「今、この瞬間に取り組もう」という精神が彼女には宿っています。

逆算思考だけではダメ

”そうですね…成功した方々がよく“まずビジョンを描け、理想を持て”と若い人に言うじゃないですか。理想の自分を設定して、そこからの逆算で今の自分に何が足りないかを割り出して、その足りないものを埋めていけば絶対になりたい自分になれるって、そんなの間違ってると思うんです”

(http://careerhack.en-japan.com/report/detail/12より抜粋)

たしかに何かを取り組む前に明確なビジョンを持ったり、グランドデザインを描くことは素晴らしいことです。

しかし考えているばかりでは何もはじまりません。

若い時はとにかく、動くこと新しいことを見つけて、自分に合うものが何かを体で感じることが大切だと彼女は教えてくれます。

まとめ

何か一つのことに打ち込んで追及していくのもいいことですが、彼女のように限られた時間で多くのことを学び、チャレンジしていく精神も重要です。

仲氏のような発想の人が、連続起業家として、様々な革新を生み出していくのだと思います。

ぜひ参考にしてください。

<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」