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学生インターンでビックデータの可能性を体感?~マーケティングリサーチ会社・マクロミル

マクロミルは、マーケティングリサーチ市場において、従来の手法からインターネットを使ったマーケティングリサーチへの移行を先導したリーディングカンパニーです。

マクロミルでは学生インターンを募集しています。ここはどんな事業を行っている会社で、どんなことが学べるのでしょうか。

マーケティングリサーチの手法を革新

現社長の杉本哲哉氏がリクルート社に在籍中、Webやメールなどインターネットの仕組みを用いたマーケティングリサーチの手法を考案し、これを事業化するために2000年1月、マクロミルを設立しました。

“「インターネット・リサーチ会社を自分で起業するという線もあるじゃないか」。夢が持てるし、考えただけでワクワクしました。そもそも結婚や就職と同じで、「起業」だってすべての人に与えられた権利。人生は一度きり。つぶれるかもかもしれないけど、命までは取られない。もしもの時にはコンビニでバイトしてもいいし、リクナビを使って就職活動すればいいと、自虐的に考えたりして(笑)。そして、僕はリクルートの仲間4人を口説いて、2000年1月にマクロミルを設立することになるのです。”

(http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=905より抜粋)

インターネットリサーチが主力事業

マクロミルの事業内容は、インターネットリサーチが主力事業となっています。

マクロミルのビジネスモデルは、クライアント(メーカーやマスコミなど民間企業の他、官公庁)から調査の依頼を受け、インターネット上のモニタなどを調査対象にアンケートを実施し、アンケート結果をまとめてクライアントに納品することで成立します。

インターネットリサーチの先行企業

マクロミルは、インターネットリサーチにおける先行企業であり、調査対象となるモニタや技術、ノウハウ、営業基盤の蓄積は同業他社より抜きんでています。

クライアントからのマーケティング上の課題は年々多様化、複雑化していますが、顧客ニーズに対応したきめ細かい対応において秀でています。

ビッグデータから解決策を見出したい学生へ

マクロミルの採用では、学生インターンを募集しています。1日間から5日間のコースがあります。

例えば、2014年の5日間コースでは、消費者の商品購入履歴データをもとに、クライアントが実際に抱える課題に対して、現状分析から仮説の構築を行い、課題解決につながる戦略を立案し、最終日にマクロミルの役員に対してプレゼンテーションをしています。

マクロミルのビジネスの核となるものは、膨大なデータです。その膨大なデータから解決策を見出す能力を身につけたい方や、データ解析のスキルを磨きたい方、ビジネス力の向上を目指したい方が、マクロミルの学生インターンシップにマッチすると思います。

まとめ

マクロミルは、日本国内でのマーケティングリサーチ市場が成熟化しつつあることから、今後はアジアや北米、欧州などへグローバルに事業展開するためM&Aや業務提携を実施するようです。

また、ビッグデータを活用した新たなマーケティングサービスを進めていきます。

マクロミルでの学生インターンの魅力は、いまビジネスの世界で注目を集めているビッグデータの可能性を体験できる点だと思います。

すでに、各社がビッグデータ活用に踏み出していますが、まだまだ大きな可能性を秘めていると思われます。

▼学生インターンの情報はコチラ

http://www.macromill.com/si/index.html

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