「人の幸せのために」あなたは何ができますか?
 
そのための手段として、起業という方法を取った女性起業家がいらっしゃいます。
今回は、レナ・ジャポン・インスティチュート株式会社の蟹瀬令子氏について紹介します。

娘の肌をどうにかして良くしたい

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私はザ・ボディショップの経営から身を引き、・・・ですが、急に娘が「私の肌を治してよ」ってSOSを出したものですから、よし!それじゃあ、スキンケアに重点を置いて、何か考えてみよう、という気になったのです
起業をしたきっかけは欧州でバレエ留学に行っていた娘の荒れた肌を何とかしてあげようという思いでした。
彼女はそれまで別の会社で経営の立て直しを図っており、何とか持ち直した直後の決断でした。
会社を辞めた後に娘の願いのために一大決心をして起業をしたのです。

成長の足を止めるわけにはいかない

薬剤師だった母親が、年齢に関係なく、ずっと働き続ける姿を見てきましたから、自分もずっと働いていたいと考えていました。少なくとも70歳までは現役でいたい。そのためには、成長の足を止めるわけにはいきません
博報堂でのコピーライターとしての活躍、マーケティング会社での勤務、ザ・ボディショップでの社長就任と、数々の活躍をされてきている蟹瀬氏。
世の中には安定を求める人が多いものですが、彼女が求めたのは「成長」でした。
常に向上心を持って物事に臨めば、自ずと結果はついてくるということを物語っています。

自分に負けない

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わたしがぶれなかった軸は『絶対に自分に負けない』っていう軸です ”
 
彼女自身、大学に落ちて浪人をしたり、仕事でもなかなかうまくいかなというような苦しみも数多く経験しています。
その中でも、自分がどのようにして他人を喜ばせるかというようなことを懸命に追求することで、つらい時も乗り越えることができたようです。
人の喜びが自分の喜びだと考えれば、自然にやる気も湧いてきますね。

まとめ

彼女は、今に至るまでに様々な苦労を味わいながらも、自分を信じて様々なことを乗り越えてきました。
彼女の生き方から学ぶことは、
◯ つらくても自分の軸をずらさないこと
◯ 他人の喜びが自分の喜びだと考え、追求すること
だと言えるでしょう。
こういった考えは、自分の人生を豊かにするために必要なことなものなのかもしれません。
ぜひ、彼女の生き方を参考にしてみてください。
 
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