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Twitter・コストロCEOが語る「人生を楽しむ2つの教訓」

あなたはどんな毎日を過ごしていますか?

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あなたは、どんな毎日を過ごしているでしょうか。

 

毎日忙しい日々に追われ、物事をこなしていくことで精一杯な人。

時間には余裕があって、自分の趣味や興味に時間を使っている人。

 

この世の中には様々な生き方があり、全く同じ人生を送る人はいません。

 

ひとりひとり価値観は違い、楽しいと思う瞬間もそれぞれです。どの人生においても重要なことは「人生を楽しむこと」なのです。

 

しかし、すべての人が人生を謳歌しているわけではありません。失敗を恐れて踏みとどまり、楽しさまでたどり着けない人もいるかもしれません。

 

今回はTwitter社のCEOである、Dick Costolo氏が語る、人生を楽しむためのアドバイスをご紹介したいと思います。

Twitter社 CEO Costolo氏の学生時代

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出典:www.indiatvnews.com

この記事を読んでくださっている大半の方々が、Twitterを使ったことがある、または一度でも目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

今となっては社会的にも大きなコミュニケーションツールであるTwitterですが、どうしてここまで成長したのでしょうか。

 

それは、Twitter社のCEOのCostlo氏の語る、人生を楽しむための2つの教訓に隠されています。

人生を楽しむための2つの教訓

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出典:www.rockvalleycollege.edu

Costlo氏は学生時代にお芝居に熱中しており、即興芝居を勉強するためシカゴで過ごすことに決めます。この初めの1年目で、人生で重要となる2つの教訓をCostolo氏はシカゴで学びました。

この瞬間を感じること

即興芝居とは普通のお芝居と違い、台本がありません。そのときに感じたことや想ったことをそのまま表現しなければなりません。

 

何かを怖がって、次のセリフを考えながら表現してもいいものは生まれないのです。

 

「なにを言うべきなのか」を考えすぎてしまっても、台本はありません。自分自身の感覚と直感で「この瞬間を感じること」が重要なのです。

 

たとえば、普通のお芝居のように台本があり、その台本をたどるだけの面白みのない人生になってしまいます。

 

台本を追っているだけでは自分の理想の人生を生きることはできません。

 

ひとりひとりの異なる価値観や直感、想いからうまれる「瞬間」を信じて生きることで、人生はさらに面白いものになるのです。

することの意味なんて後付けでいい

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Costlo氏はお芝居を練習するときに、生活費を稼ぐためにコンピューターサイエンスの勉強していました。そして、ちょうどブームになりかけていたインターネットを用いて起業することにしました。

 

そのうちの1つがTwitterです。Twitterは今でこそ、社会のなかの重要なコミュニケーションツールのひとつという位置づけになっています。しかし、Twitterが登場した当初はそのような認識はだれにもありませんでした。

 

では、なにがきっかけでTwitterがここまで社会的に影響を与えるものとなったのでしょうか。

 

理由のひとつとして、日本で起きた東日本大震災があげられます。

みなさんは覚えていますか?東日本大震災が起こったとき、電話が繋がらなくなり、連絡手段が閉ざされたときに活躍したのがTwitterです。

 

Twitterが災害時にひとつの重要な連絡手段になることはTwitter社のだれひとり予想していませんでした。このように、いつだれがどんな可能性を持っていて、社会にどう影響を及ぼすかなんて予期できません。

 

だからこそ、そのときに「することの意味」ばかりを考えるのではなく、自分の興味やりたいと思うことをまずやってみる事が重要であるとCostolo氏は語っています。

人生観を変えた学生時代

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Costolo氏は学生時代、もともとコメディ俳優を目指していたそうです。

 

周りのみんなを楽しませることが好きであること、そして課題が少なそうという考えでお芝居のクラスを取ったことがきっかけだと彼は言います。

 

そんな軽い気持ちで始めたお芝居でしたが、彼は日に日にお芝居の世界にのめり込んでいきます。

 

大学卒業後は、自分の夢を追いかけます。この下積み時代は苦難の日々で、コメディ俳優になるということは、そう簡単なものではありませんでした。

 

シカゴに滞在しながらコメディ俳優を目指していた頃、彼が学んだのはお芝居だけでなく「人生を楽しむ」ということでした。Costolo氏の価値観を180度変えたのは、お芝居から学んだこの2つの教訓だったのです。

未来はわからないからこそ面白い

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私たちはこれからどんな人生を歩むかということを知ることができません。

 

だからこそ、「この先になにが起こるのか」ばかりを考えるのではなく、いまこの瞬間にしたいと思うことをしてみてはどうでしょうか。

 

失敗したときのリスクを考えてしまうときもあるかもしれませんが、やってみなければ失敗もありません。いまこの瞬間でしかできないこともきっとあるはずです。

 

あなたなりの人生を楽しんで生きてください。

株式会社アントレプレナーファクトリー
インターン

Mio Hironaka

立命館大学経営学部の現役学生。 とにかく誰かの笑顔を見ることが好きで、それが生きがいになっている。 笑顔を見るために、留学生支援の活動に夢中になっている。 人を笑顔にし続けているせいか、彼女自身も常に笑顔で、インターン生の太陽のような存在。 サービスオペレーションにも興味を持ち、留学生支援の傍ら、研究を続けている。

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