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起業の決断

起業の決断

「自分のライフスタイルの一部を起業のきっかけにしよう」:TECHFUND・ぴいすけCEO

経歴

1988年長崎県生まれ、関西育ち。オールラウンドディレクター。起業家。技術投資家。

中学生からデザインを学び、高校生でWebスキルを習得。専門学校を卒業後上京。デザイナーとして働く。18歳からの連続起業、広告業界などを経て、2014年から技術投資団体「TECHFUND」を立ち上げ、技術投資家としてスタートアップへの投資活動をはじめる。

会社概要

TECHFUNDは『起業家をメジャーな職業にする』というビジョンを掲げた、業界最高峰の技術者集団。シリコンバレーでは、Google やFacebook のトップエンジニアが起業家のサービス開発を手伝う対価として株式を引き受けることがあり、そのような株式を『Sweat Equity(スウェットエクイティ:共に走ることで得た株式)』と呼ぶ。 TECHFUNDは起業家への技術投資活動を企業として世界で初めて開始し、Sweat Equity を組織的に引き受けている唯一の企業である。 10 月9 日に株式会社を設立し、これまでに約150 人の起業家との面談、約35 チームとの継続的なやり取り、合計9社の投資実績がある。 2015 年末までに支援先100 社を目指すと同時に、一人一人の起業家の事業を軌道に乗せるべく、支援体制の更なる強化を図る。

事業内容について

技術投資というアプローチで起業家を支援する活動をしています。

学生時代について

デザインしかしていない学生生活でした。

連続起業の背景

成功のエッセンスを抽出して会社単位のグロースハックを常に続けてきました。あまり連続で何個も会社を起こしてきたイメージではありません。経験として蓄積してきました。

大型の資金調達での工夫

僕自身のパーソナリティがあってそこについてきていただける方と、一緒にやっていました。調達に関してもパーソナリティの部分は背伸びをせず、自分自身を見せることを意識しました。

スウェットエクイティについて

お金以外の労働力を提供することによって共通認識で等価交換を行うというモデルです。

起業志望者へのメッセージ

自分のライフスタイルの中の一部になっているものを、起業の一つのきっかけにしてもいいと思います。