
アップルの元CEOのスティーブ・ジョブズ、Twitterの創業者のエヴァン・ウィリアムズなど世界トップクラスの経営者は、瞑想(主に座禅や禅)を取り入れている共通点があります。
有名な経営者は、自分の内側を客観的に見つめ直し、心の整理をすることで、よりクリエィティブな発想を生み出すことを目的としています。
瞑想は心の自分とじっと向き合う大切な時間です。
しかし、毎日が忙しく瞑想の時間を取ることができないという方。
朗報です。
なんと【1日5分で瞑想ができるアプリ】が、ハーバード大学心理学者と瞑想専門家の監修のもと生まれました。
その名も『Simple Habit』です。
今回は1日5分で瞑想ができるアプリ『Simple Habit』についての紹介と実際の使用感についてお伝えします。
最近仕事がうまくいかないな、集中できてないな、そんな方は参考にしてみてください。
『Simple Habit』とは
『Simple Habit』とは、忙しいビジネスパーソンのために開発された瞑想アプリです。
(出典:thebridge.jp)
ユーザーは、「朝」「職場」「休憩中」など様々なシーンを選んで、音声に従って短い瞑想をすることができます。
『Simple Habit』は、たった5分という手軽さから、
時間がない人が、集中力を高めたり、ストレス発散をしたりすることができるため、人気を集めています。
その証拠に、2016年5月には、Appleの「New Apps We Love」に選出されています。
料金価格は月額11.99ドル(現在はキャンペーン価格で、正規価格は15.99ドル)です。
アプリ内課金システムなので、ダウンロード自体は無料です。
ちなみに最初の1週間はトライアルコース(無料)がありますので、まずは体験してみるのが一番でしょう。
創業者について
Simple Habitを立ち上げたのはYunha Kim氏です。
Yunha Kim氏は、「Locket」というスマホのロック画面を活用したサービスを2013年に立ち上げ、わずか2年でモバイルコマースプラットフォームの「Wish」にエグジットを果たした注目の起業家です。
そのYunha Kim氏が手がける次のサービスが『Simple Habit』です。
Yunha Kim氏は「Locket」を手がけている時、あまりの忙しさにストレスが溜まり、解消の手段として瞑想を始めたそうです。
同様に、忙しいビジネスパーソンに取り入れてほしいと思い、「Simple Habit」を誕生させるに至りました。
『Simple Habit』を実際に使ってみた
さて、百聞は一見に如かずということで、私が編集部を代表して「Simple Habit」を使用して瞑想をしてみます。
まずアプリを起動させると、アカウント登録画面に。Facebookとの連携ができるみたいなので、連携のボタンをポチっとします。
連携認証が済むと、サンプルボイスが流れます。
サンプルボイスを聞き終えると、トライアルコースへの誘導があります。
トライアルコースを選択し、購入(無料ですが形のみ)すると次の画面に映ります。
この画面が基本的なUIです。
ユーザーは、Morning、Taking A Break、Commute、Walkingなどの10つのシーンから瞑想を選ぶことができます。
それでは実際に瞑想してみましょう。
Taking A Breakを選択。
Taking A Breakを選択すると、
さらに細かいシーン選択の分岐が現れました。
ここではWork Breakを選択します。
すると、5分の瞑想が始まります。
アプリ専属のインストラクターの声に従って、シーンに応じた瞑想を始めます。
「椅子から立ち上がって、ゆっくり歩き、もし動けないような状況だったらストレッチをその場でしましょう」
このようなアナウンスに従って、深呼吸や無心になっていきます。
Simple Habitはあなたのクリエィティブな潜在能力を引き出します
いかがでしょうか。このように『Simple Habit』は、隙間時間を有効活用してかんたんな瞑想をすることができます。
最近どうも仕事が捗らない…
新しいアイデアが全く浮かばない…
そんな方は是非瞑想を取り入れてみてはいかがでしょうか。
あなたの成功の鍵は、あなた自身が知っているものです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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