学生起業を経験した宮崎氏が語る、メリット・デメリットとは?

共同創業の経緯


最初は漫画に関する事業をしていたのですが、なかなかうまくいかずそのチームは解散しました。
そこで感じた課題としては、インターネットのサービスをやる上で開発力のあるチームを作っていく必要があるいうことでした。
そしてそこから集めたメンバーが長尾でした。その後、長尾と一緒にヒトクセに社名変更してもう一度スタートしたという経緯です。

学生からいきなり起業したメリット・デメリット

メリットは早くから色々なことにチャレンジすることで他の人よりも多くのことを学べることだと思います。
デメリットはリスクがあることだと思います。しかし、実際に起業して、そこまでリスクも大きくないと感じました。なぜかと言うと、世の中が挑戦して失敗した人に対しての受け入れが以前よりも柔軟になっていると感じるからです。
どんどん新しいことにチャレンジしていってそこで成功すればいいし、失敗しても他の企業から声もかけてくれるだろうし、最近だとそんなにリスクも無いと思います。

どんな人と働きたいか

25歳から30歳くらいのメンバーが中心になって広告のビジネスを行っているのですが、採用で重要視しているのは人格、その人のコミュニケーション能力、一緒に頑張っていこうと思えるようなメンバーかどうかです。

起業に関心のある学生にむけて

起業はリスクもあって、なんでもやらなければいけないので覚悟がいるんですが、起業自体から色々学べたり、そこでのネットワークであったり、実際やってみて面白いこともあるのでどんどんチャレンジしてみるといいと思います。

ヒトクセに興味のある方に向けて

広告のビジネスは移り変わりの激しい市場で、弊社はその中で最先端の技術・発想を活かしてビジネスを展開しています。
そういったチャレンジングな市場で挑戦してみたい方は常に募集しているので良かったら応募してみてください。
 
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