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「NewsPicks」でおなじみ、ユーザーベースってどんな会社?

みなさんは、企業や業界のかなり突っ込んだ詳しい情報や信用、また将来性など調べたい時、どのようにして調べますか?

株式会社ユーザーベースでは、日本国内だけでなく世界の約180か国に渡りアジア最大級の規模の、財務や株価など各種データや経済ニュースを取り扱っています。

今回は、現在「NewsPicks」が勢いに乗るユーザーベースについてまとめました。

これまでの企業や業界調査方法

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出典:http://fcpamericas.com

これまで、新規取引を始めたり、現在の取引先の経営状態や今後の予測など調べたい場合などには、一般的には信用調査会社に依頼するため報告書が出るまでに時間も費用もかかっていました

時には、報告書が出る前に倒産されて莫大な資金が回収ができなくなるという事もありました。

また会議資料として、取引企業だけでなく関連企業や業界の動向など複数の必要な情報を提出できるようにするまでに手間も時間もかかっていました。

このような経験をされたことのある方もいらっしゃることと思います。

これらの問題を改善できる有力な情報源を持つのが「ユーザーベース」なのです。

ユーザーベースとは?

ユーザーベースとは、世界一の企業情報提供を目指すベンチャー企業です。

高い技術力を誇るエンジニア、多数の業界専門アナリスト、多様な編集部、創造性あふれるビジネスチームを有しており、知識社会をリードする人材とテクノロジーを組み合せて革新的な経済情報サービスを開発しています。

上記に挙げたようなこれまでの企業情報検索のあり方を見直し、法人向け情報サービスの「SPEEDA」と個人向けで経済情報に特化した「NewsPicks」という2つのサービスを運営しています。

これらを使えば、必要な情報を必要な時に有料で購入し閲覧可能時間内に何度でも検索できるようになります。

「SPEEDA」と「NewsPicks」

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出典:http://www.uzabase.com/speeda/

「SPEEDA」は法人向けに提供されています。

以前は、企業が新規取引したい時などに帝国データバンクなど信用調査会社から情報を有料で購入し、その情報を整理・分類し時間をかけて会議資料など作成していました。

しかし、「SPEEDA」では、必要なデータの表やグラフなど最新情報を専門アナリストが造ったものを簡単に取り出したり、時間をかけずに会議資料等が作成可能になります。

また、財務、統計データなどの一次情報が取得できるだけではなく、その一次情報を活用した専属アナリストによる世界中の業界動向に関する分析結果も同時に取得可能であるため、初心者でも活用しやすいサービスです。

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出典:http://appllio.com/20140319-4990-app-news-picks-android

一方の「NewsPicks」は主に個人が国内外の厳選された経済各誌の最新ニュースを閲覧したり、ニュースを共有したりする有料情報サイトです。

特徴としては、各業界の専門家や友人やカテゴリごと独自のアルゴリズムで配信するロボットをフォローすると、彼らがオススメ(Pick)する記事で構成されたオリジナルのニュースタイムラインが作成されます。

2015年3月からは、“プロピッカー”と命名した、経済、ビジネス、医療、テクノロジーなど最前線で活躍する「新時代プロフェッショナル」を16名セレクトしています。

これにより、より専門性が活かされたコンテンツとなっているのです。

ユーザーベースについてまとめ

以上のような事から、国内はもちろん世界の経済界の表情報・裏情報含め信用できる必要な情報が簡単に入手でき的確に対応できるこのサービスは、利用の有無で企業間の差が出てくることでしょう。

サービス利用料金はかかりますが、それだけの価値が含まれています。

また、100名の専門家を抱える「NewsPicks」は現在約220万人が利用するサイトに成長しています。

この新しい形のニュースサイトを、より深い情報を手に入れる際のツールとして利用してみてはいかがでしょうか。

 

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