> > > 新卒でベンチャーに入るとどんなキャリアパスを進めるの?~21世紀を代表する会社を創る!サイバーエージェント
トレンドニュース

トレンドニュース

新卒でベンチャーに入るとどんなキャリアパスを進めるの?~21世紀を代表する会社を創る!サイバーエージェント

Amebaという名で知られるブログをはじめ、インターネット広告代理店事業などを中心に企画・運営しているのが株式会社サイバーエージェントです。

今回はこのサイバーエージェントの採用情報や事業内容についてまとめました。

 企業の創業

現在は主に「ブログ」のサイバーエージェントととして知られていますが、創業当初は広告代理業務(インターネット上のバナー広告)を主な事業としていたベンチャー企業でした。

この事業が好調なこともあって、2000年に東証マザーズに上場しますが、現在知られているアメーバブログのサービスが開始されたのは2004年のことです。

サイバーエージェントの求める人物像とその独特な採用手法とは

平たく言ってしまうと、サイバーエージェントの採用はほぼ総てにおいて、「広告」を意識しています。

それは新卒1年目の完全な「ルーキー」を子会社の社長に抜擢するという点や、面接を撮影してYouTubeにアップするという採用手法からも明らかです。

これらの「奇抜」ともとれるような手法により、自社の積極性のPRやひいてはユニークな人材の確保に繋がっているのです。

サイバーエージェントは新卒・キャリア採用ともに積極的に行っています。

両採用とも、「21世紀を代表する会社を創る」というチャレンジ精神のある人材を必要としており、サイバーエージェントには「挑戦すること自体に価値がある」という価値観が浸透しています。

その共通の考え方により、魅力的なキャリアパスを選択できる環境がサイバーエージェントには整えられています。

サイバーエージェントのこれからの事業について

サイバーエージェントの今後の展開の一つに「SNSとの連携の強化」というものがあります。

特にFacebookにおける広告に重きをおくことを検討しているとのことで、これからは企業にとっての最適プランを高速で提供することによって、サイバーエージェントの存在感を高めたいと考えているとのことです。

更にもう一つ、サイバーエージェントが費用をかけて宣伝しているのが、新しいトークアプリ「755」です。

これは元ライブドア社長の堀江貴文氏と共同で立ち上げたSNSで、「芸能人・有名人と会話が出来る」ことをウリにしているアプリです。

755は既にandroidだけで250万ダウンロードを突破しており、参加している著名人も800人を超えています。

サイバーエージェントは今後、この755というスマホに適応した、新アプリケーションをAmebaのライバルに当たる位置付けまで成長させたいと考えているとのことです。

まとめ

ここまで、サイバーエージェントの事業をはじめとした、ユニークな採用方法などをご紹介してきました。

新卒1年目から子会社の社長に抜擢される可能性があり、若い人にチャンスがたくさん与えられるようです。

そして、スマートフォン向けのサービスの広告に対し、約30億円という莫大な宣伝費でわかる通り、サイバーエージェントは今後もアグレッシブに事業を展開し続けています。

この積極性こそがサイバーエージェントの「他者を寄せ付けない」独特のアイデアを生み出しているのだろうと思います。

新卒で成長企業に入りたいと考えている方は、サイバーエージェントも選択肢の1つとしていいのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてください。

<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」