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新卒でベンチャーに入るとどんなキャリアパスを進めるの?~美術業界経験者が語る本音とは!?

最近、日本国内では「ベンチャー」という言葉を良く耳にします。

ベンチャーとは「ベンチャービジネス」を省略した言葉ですが、これは大企業では困難な「革新的」技術を事業として発足させた中小企業のことを言います。

今回は、そのベンチャーに興味を持っている新卒の学生の方々へ、どのようなキャリアパスを送ることができるのかを3つのポイントに分けてご紹介します。
以下、美術業界のベンチャーに入社された方の声をお届けします。

私がこの業界を選択した理由

今回ご紹介するのは、私が実際にベンチャー企業へ入社した時に経験したことです。

私が入社したのはアートの委託販売やアートフェアの企画・運営を行っている、起業して5年も経たない会社でした。

私がこの美術業界へ入社しようと考えたのは、「アートフェア」という国内ではまだ浸透していなかった業務を行っていたため、そこに他の企業にはない先進的な魅力を感じたからです。

入社後の業務内容

私が担当していたのは主にアーティストへの「アートフェア運営・営業」でした。

営業方法としてはアポイントをとった上でアトリエに出向き、アートフェアの説明をさせて頂く形式でした。

入社後しばらくして結果を出すと、自分の「お得意様」を持てるようになります。

それから新たな企画が発案される度に、その親しいアーティストの方々へ推薦させて頂く営業を行っていきます。

社内環境や人間関係について

社内では、人間関係をより円滑にするための環境が整えられていました。

例えば月に一度、所有するギャラリーで親睦会を行うなど、社員同士でのコミュニケーションも活発でした。

その他にも常に自分の顧客を第一に考える為のアイデアとして、親しいアーティストの方の作品を社内に展示するなどの工夫を行っていました。

これらのアイデアを出しあえる環境があるのも、ベンチャー企業の長所と言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

他のベンチャーでも共通して言えることは、企業名がまだ浸透していないということです。

その為、営業では「自分の会社はどのような業務を行っているのか」を詳細にお伝えする必要があります。

しかし、そこには同時にベンチャー企業で働くことの「やりがい」にもつながっていきます。

今回の記事を通して、皆様のベンチャー企業に対する理解が深まればと思います。

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