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俳優兼起業家、リバース・プロジェクト伊勢谷友介「自分のために生きることは辛いこと」

多くの映画やドラマに出演し、人気と実力を共に誇る、俳優・伊勢谷友介氏。

監督やアーティストとして活躍する彼は、起業家としての一面も持っています。

今回は、株式会社リバース・プロジェクト伊勢谷友介氏についてまとめました。

リバース・プロジェクトとは

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出典:https://www.rebirth-project.jp/company/#company_oursolution

 

リバース・プロジェクトでは、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」と言う命題のもと、未来における生活を新たなビジネスモデルと共に創造していくための活動を行っています。

「衣食住」をはじめとし、教育・芸術・支援といった社会生活を営むうえで必要とされる分野での活動を、クリエイティブな視点から考察・実行しています。

「俳優」では成し遂げられないこと

作品に大きなパワーを感じながらも、ご覧になった人が一週間後にその映画が軸になって生きることは、まずないでしょう。

おこがましいことを言うつもりはありませんが、しかしそこには虚像という事実が介在します。  

 だから、同じテーマでも現実的に本当に動く事で、より強いイメージ、パワーを伝えたかったのです。

しかも、みなさんが関われるきっかけも作ることができる。  

だから虚像と現実のどちらにも取り組んでいます。もちろん、取り上げるのは大事なテーマたちです

 

伊勢谷氏が「人類が地球に生き残ること」について考え始めたのは、大学院を卒業してすぐのことだったそうです。

社会全体が変わっていくにつれて、人間の精神状態も変わってきているのではないかという疑問を発端として、どういった”生活”の形を持つべきなのかを追求して行こうと考えたのです。

そのようなこともあり、「人類が地球に生き残ること」「未来の子孫に責任を持って、社会を引き渡すこと」を目的に俳優および監督業を行っています。

しかし、あくまで映画はフィクションであり作品だと気付き、より人の生活に入り込んでいくようなものを提供したいという想いが生まれて、株式会社リバース・プロジェクト設立に至りました。

起業に踏み切った理由

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出典:https://www.rebirth-project.jp/category/project/

今の地球の現状を知っていて動かないのは、僕は許せません。

他人のことも自分のことも考えられる強さを持つことが、今後の社会では試されます。

人がいることで、自分が生かされていることを知る。

だからこそ、人に対する愛情を120%出すことができる。僕はそう思います

このような強い想いが、彼を突き動かしているのです。

まとめ

強い信念を持ちながら、様々な活動を行っている伊勢谷氏。

彼は、「自分のために生きることは辛いことだ」と理解した瞬間があったと言います。

みなさんも彼のように、社会に積極的に関わっていくことで自身の価値を見つけていってください。

 

リバース・プロジェクトについて詳しく知りたい方はこちら

 

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株式会社アントレプレナーファクトリー

Rina Takada

神戸大学経営学部卒業。SEOを中心に、メディアの改善に挑む。現在は東京に移り、LINE LIVEにおいて新たな挑戦を行う。

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