Apple Watchを筆頭に、現在ウェアラブル端末が話題を呼んでいます。
そんな中、ベンチャー企業が発売した指輪型端末「Ring ZERO」に世界が注目しています。「Ring ZERO」は、指の動きのジェスチャーだけで、多くのものが操作ができる端末です。
以前も「起業.tv」で「Ring ZERO」についてまとめていますので、詳しく知りたい方はそちらもご覧ください。

今回は、その開発者であるログバーの吉田卓郎氏とはどういう人物かをまとめてみました。

ログバー代表取締役、吉田卓郎とは

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出典: http://www.nikkei.com/article/DGXZZO63686800W3A201C1000000/
吉田卓郎氏は、1985年生まれ。高校からシカゴに留学、その後シリコンバレー周辺で2年間過ごします。
日本に帰国後は、ヨーロッパ、アメリカ、日本を飛び回り、ECサイトやSNSに特化したWEBサービスや、スマホ向けアプリを開発してきました。
2013年より渋谷でBarを経営しながら、新しいコミュニケーションの形を模索している時に、「Ring ZERO」の発想に至ります。当時、ウェアラブル端末が世界で注目されており、そのBarではiPadを通してお客様全員とコミュニケーションが可能でした。
そしてその後、わずか1年ほどでRingを作り上げます。

成功に近づくためのヒント

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出典: http://logbar.jp/ring/ja/about
失敗を恐れず世界に挑戦する吉田氏。
吉田氏のように、起業して世の中を変えたり、世界での活躍を望む人は、果たしてどうすれば成功に近づくことができるのでしょうか。
すぐにできそうなものを作るのではなく、できなさそうだけど、できたらすごいよね!というものを考えて、形にして欲しいと思います。
日本人は批判されていることに慣れていない人が多いと思います。アイディアを批判されても負けずに、『できなさそうなレイヤー』を考えるクセ付けをするといいと思います。そういうアイディアを一度時実現させると、自分に自信がもてるし、まわりも期待して見てくれるようになります
海外で過ごした経験があるこそ、このようなことに気づくことができたのでしょう。
自分に自信がなくて批判されるのが嫌な方も、一度考え方を変えてみることで、これまでとはまた違った生き方を歩めるかもしれません。

これからの展望は?

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出典:http://img.cyclestyle.net/imgs/zoom/67136.jpg
現在では多くの講演会などで登壇している吉田氏。
開発当初は、「Ring ZERO」が実現することは不可能と多くの方から言われていたからこそ、世界からの注目は熱いです。
また2015年8月10日からは、「Ring ZERO」が日本の家電量販店で発売されています。具体的には、ヨドバシカメラやヤマダ電機、ビックカメラなどの一部店舗です。
今後の目標としては、2016年中に100万台の販売を掲げ、すでにほぼすべての家電メーカーと話を進めているようで、今後がますます楽しみとなってきます。

まとめ

新しい発想というのは、なかなか常識に縛られていてはできないものです。吉田氏の場合は、高校生の頃から日本を飛び出して、広い世界を見ていました。Appleのジョブズ氏の場合も、学生時代見聞を広めるために、色々な世界を旅していたといいます。
世界で活躍したいと望む方は、やはり先に世界を見て、常識を超えていくことに挑戦する必要があるのではないでしょうか。
 
「Ring ZERO」についての詳細はこちら
 
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