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クラウドビジネスって何?事例を踏まえて解説

様々な事情で外に働きに出られなかったり、空いた時間を有効に使いたいと考えている方にはうってつけの「クラウドビジネス」。

やり方によってはかなりの収入を得ることできるという、この「クラウドビジネス」についてご紹介します。 

クラウドとは

データを自分のパソコンや携帯電話ではなく、インターネット上に保存する使い方、サービスのことを言います。また、人とデータを共有するような使い方もできます。使い方は自宅、会社、外出先など、いろいろな環境の中でパソコンやスマートフォンなどからでもデータを閲覧したり編集等をすることができ、起業やビジネスに利用されています。

◯cloud(雲):クラウドサービス

サーバーの所在地が意識されずに、どこかにある(雲の中のイメージ)インターネットなどのネットワークに接続されたサーバーが提供するサービス。

◯crowd(群衆):クラウドソーシング、クラウドファンディング

クリエイターや起業家が製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から財源の提供や協力を募ること。

クラウドソーシング事例

◯クラウドワークス

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出典:http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cw-assets/images/logomark.png

2014年12月に東証マザーズに上場している日本最大級のクラウドソーシングで、仕事をインターネット上で発注・受注することができる仕事マッチングサイトです。

ホームページ作成、アプリ・ウェブ開発やロゴ・チラシ作成、ライティング、データ入力まで、幅広い仕事に対応しています。報酬を事前に預かり仮払い方式を採用しているので、安心して利用することができます。

利用者の声としては以下のようなものが挙げられています。

自分に合った仕事を探すことが出来、隙き間時間や空いた期間を有効活用できるため有難いです

・ 仕事の種類や件数は豊富なように感じます。 あとは本人の技術にフィットするかどうか・・・ WEB関係のお仕事をなさっている方が暇つぶしに、とか 転職までの期間に、とかそういった場合には 割に合う仕事が見つかるのではないかと思います

 

◯ランサーズ

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出典:http://www.lancers.co.jp/wp-content/uploads/2014/12/lancers_kun200_200.gif

2008年、「働き方の変革」を創造したいとの想いで創業し、いつでもどこでも、仕事の受発注が可能となるような仕事を依頼したい起業家や企業と、仕事を受注したい個人をつなぐ、オンラインマッチングサイトです。

仕事の依頼・提案から、進行・納品・支払までをすべてオンライン上で完結させ安心・安全な仕組みを完備しています。

利用者の声としては以下のようなものが挙げられています。

小さなお子さんがいるお母さんでも、お昼寝タイムなどの隙間時間にタスクをチェックして自分が書ける案件をどんどん書ける

8月のランサーズ収入が65623円と6万円超えられるとは思っていませんでした

 

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