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ベンチャーで活躍するCXO

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スターフェスティバル・加藤彰宏CTOが実践した「開発優先順位の見える化」とは?【後編】

今回のインタビューは、スターフェスティバル株式会社の加藤彰宏CTOにお話を伺いました。

(インタビュアー:菅野雄太、撮影者:須澤壮太)

【経歴】

半導体生産制御システムやサプライチェーンマネジメントシステムなどのクライアントアプリケーション開発、iDC運用からインフラを含むWEBアプリケーションの提案、設計、構築、運用を経験した後、2008年に楽天株式会社へ入社。楽天市場のRMS(ECサイトの商品ページ作成、受注管理、決済機能、アクセス分析など、店舗運営をサポートする様々なアプリケーション群)の開発責任者として従事した後、2014年5月、スターフェスティバル株式会社に参画。同年7月より最高技術責任者に就任し、2015年11月より取締役に就任。

 

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楽天を経てスターフェスティバルへ

前職では楽天におり、その中では色々と学べることが非常に多かったんです。

例えば会社内で勉強会を定期的に開いたり、会社が用意してくれた研修のようなものがあったので、そこでかなり多くのことを学ばせていただきました。

ただ、会社内ですべてのことが勉強できてしまうということもあって、なかなか外に目を向けるということがありませんでした

そこで、とあることをきっかけに外に目を向けてみたところ、とても面白いベンチャーが活躍していて、それがすごく輝いて見えました。なのでちょっと話を聞いてみようかなと思って、転職活動を始めてみました。

スターフェスティバルという会社は、実は転職活動をするまで全く知りませんでした。いくつかの企業を受けて内定もいただいた後に、お世話になったエージェントの方たちにお礼のメールを送ったところ、「どうしてももう1社だけ受けてほしい」と言われました。

一度はお断りしていたんですが、熱意に打たれて受けることにしました。その会社がスターフェスティバルだったんですけれども、話を聞いていると「とても面白いことをやっているな」「とにかく将来性のあるサービスだな」と強く感じました。

あとは社長のマインドですね。「ゼロからイチを作るんだ」という気持ちが非常に強く、それが何よりも私の足りない部分だったので、そこに対して私が協力することによってこの会社はすごく強く伸びるのではないかなと感じたので、ジョインすることに決めました。

入社してから社長の印象はだいぶ変わりましたが、一番大事な部分の「ゼロからイチを作る」というところは、入社前も今も変わらずすごいパワーを持って進めているので、そこは本当に尊敬しつづけてています。

 

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