今回のインタビューは、株式会社レントラックスの代表取締役社長の金子英司さんに、「事業の変遷」「上場までの経緯」「今後の展開」についてお話を伺いました。
【経歴】
日本大学商学部を卒業後、株式会社TKCに入社。
3年勤務後、カーポイント株式会社(現:株式会社カービュー)に入社。
5年勤続後、2005年12月に株式会社コエル(現:株式会社レントラックス)を設立。

レントラックスの事業内容

レントラックスでは、いわゆるASPという、アフィリエイトサービスプロバイダーと言われる事業をやっています。
それは、アフィリエイターと広告主をつなぐようなサービスです。
ASP事業以外では、Anythingという子会社で、リスティングの代行事業を行っています。
あと子会社がもう一つベトナムにあり、こちらではベトナムのゲーム開発やアプリの開発などを行っています。

アフィリエイト事業の2つの特徴

2点あって、まず1点は「クローズドネットワーク」というところです。
これは、アフィリエイター側のネットワークをクローズド化しており、質の高い媒体だけをネットワークしています。
もう1点は、「完全成果報酬型」にしているということです。
広告主様にとっては、初期費用や月額固定費が全くかからないということで、非常に導入しやすいサービスとなっています。
 
媒体数の確保について、弊社は独自に声がけをする部隊があるんですが、それ以外では外部の提携パートナーから誘導いただいています。
特に、パートナーを育てるような塾が今沢山あるんですが、そういった塾経由でパートナーをご紹介いただいているというのが一番大きい誘導元です。

現在の事業に至るまで

当初からアフィリエイトサービス事業を行っていたのですが、最初の頃はメディア事業などの様々な事業を行っていました。
立ち上がりはそれほど良くなかったんですが、徐々にそのアフィリエイトのメインの事業が立ち上がりつつあったので、3年目ぐらいからそのアフィリエイトサービス事業に特化して、現在まで行ってきています。

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