本場のピザを日常で手軽に

ついふと食べたくなってしまうことがある、ピッツァ。大勢で集まった時に注文することが多いかもしれません。
ですが、メニュー表を広げてみると1枚あたり2,000円程度のものが多く、少し躊躇してしまう・・・という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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出典:www.pakutaso.com
そんな、”少し高級で特別な時に食べるもの”というイメージがあるピッツァを、あたりまえのような感覚で口にすることができるようなお店があったら、今よりももっと毎日が楽しくなっていくはずです。
今回はそれを実現させようとしている、株式会社遠藤商事の魅力に迫りたいと思います。

ピッツァ作りをシステム化して、本格ピザが激安に

遠藤商事
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遠藤商事では本格ピッツァを作る工程をシステム化することに成功しています。
普通は熟練の職人が生地を作り、伸ばし、具材をバランスよく乗せて窯で焼く、という工程がピッツァ作りには欠かせません。そのため、アルバイトやパートではなかなか務まらないのが現状です。
 
しかし、その課題を解決しようと乗り出した同社は、それらの工程をすべて担うことができる機械を開発し、本格的な窯で本場のピッツァを焼き上げるシステムを構築したのです。
それが「EP-SYSTEM」と言われるシステムです。
この結果、本場イタリアのピッツァを1枚350円~という価格で提供できるようにしました。
しかも、機械化することによってピザ作りに要する時間が大幅に短縮され、お客様を待たせることもなくなりました。
通常は5分前後はかかるところを、わずか90秒で完成というスピーディなピッツァ作りを実現したのです。
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出典:www.endojapan.com
もちろんこの時世ですので、遠藤商事では食の安全にも気を使っています。
食事は一歩間違えて人体に害が出てしまえば、事業を継続することが非常に困難になってしまいます。
ですが、いくら価格を下げたとしても、遠藤商事のシステムがあれば安全性をしっかりと確保しつつ、価格を大幅に引き下げることが可能です。
 
このように遠藤商事は、ピザを楽しみたい方の願望をすべて叶えるビジネスを確立することに成功したのです。
 

「ピッツァを日本人の主食に」がミッション

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出典:www.endojapan.com
代表取締役である遠藤優介氏は「ピザを日本人の主食にしたい」という熱い想いを持ってビジネス展開を行っています。
遠藤氏はイタリアでの修行時代、現地のピザに惚れ込み、愛情を抱きました。その想いから、「日本で主食にしたい」と考えるようになったのです。
ビジネスの背景には、ピザを通してお客様に楽しんでもらい、感動を提供することが前提としてあります。
 
以前とは時代も大きく変わり、お客様が飲食に求めるものも変わりつつある中、その変化をしっかり掴み、ミッションを実現させようとしている遠藤氏には学ぶことも多いのではないでしょうか。
そういう会社が運営しているお店で、ぜひともピザを買って食べてみたいものです。
実際に食べて味わうことで、その熱量や想い、パッションを感じることができるはずです。
 

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