6月4日、3DCG制作の株式会社モックスは、Panda Graphics株式会社(以下、パンダ・グラフィック)と資本業務提携を結んだことを発表した。両社の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報など)やネットワークを相互活用することで、両社の企業価値向上を目指す。
モックスは3DCG制作のキャラクターアニメーションとモーションキャプチャー編集を専門で行う。大手のゲーム会社をクライアントに持ち、様々な映像コンテンツの制作・提供に携わっている。会社の設立は2007年10月、本社は東京都中野区で、代表取締役は住岡義和氏。
パンダ・グラフィックはクラウドソーシングを活用し、世界中の提携クリエイターとゲームやCGデジタルコンテンツを制作している。最近では2Dコンテンツから3DCGのデジタルコンテンツに積極的であり、今回の資本提携ではモックスの新株式をパンダ・グラフィックが引き受ける形となっている。
両社とも設立年数が浅いものの、独自の技術やネットワークを築いている。今回の提携は両社の事業に相乗効果を生み出すのだろうか。今後の展開に期待したい。
●株式会社モックス/プレス・リリース

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