多くの方は、ネットを利用してレストランなどの予約をしたことがあると思います。時間を気にせず必要になった時に24時間いつでも予約でき、実に便利ですよね。
しかし、時には予約が反映されていなかったりすることで、店舗側で無駄な作業が増えてしまったりして、時間とコストがかかる場合があります。
今回は、インターネット予約における無駄な作業とミスを減らし見えないコストを下げる、予約台帳管理の『トレタ』をご紹介します。

「予約事故ゼロを目指す」

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出典:http://betanews.com/wp-content/uploads/2012/09/secrets-shock-surprise-man-woman-600x399.jpg
 
みなさんは、「ネット予約をして飲食店に行ったのに予約されていなかった」という経験をしたことはないでしょうか?
そんな時に空席があればまだ対応はできますが、満席だった場合のブッキングやダブルブッキングなどが起きれば、信用問題や、時には賠償問題に発展することもあるそうです。
このような予約時の事故を何とか無くすことができないか、と予約の経験者が他の予約担当者と話し合いながら開発したシステムが、株式会社トレタの予約台帳管理システム『トレタ』なのです。

システムの開発者、CTOの増井雄一郎氏とは?

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出典:http://hrnabi.com/wp-content/uploads/2015/07/masui_top-580x494.jpg
 
トレタのCTOである増井氏は、中学時代からパソコンを始め、高校時代にはアルバイト先でデータ入力のソフトを新たに作成したり、使いやすく編集しなおしたりして大変喜ばれていたそうです。
その後会計事務所から依頼されたり、大学では情報処理の教授と親しくなって研究室に寝袋を持ち込んでまで作業をしていたといいます。その後アメリカに渡りiPhoneのアプリを作ったりしていました。
そして帰国後、豚肉を中心に扱う飲食店「豚組」の中村仁氏(株式会社TORETA代表取締役。グレイスの代表取締役で、食べもの写真共有サービスを手がけるミイルの創業者)と出会いました。その時の様々な経験から、ネット予約を導入する店舗にとっては厄介だった問題を解決するため、「誰でもが簡単に受付事故を減らせるシステム」を構築しました。

 普通の予約システムと何が違うの?

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出典:https://toreta.in
 
『トレタ』では、タブレット一つで、予約事故をゼロにするために様々な工夫がされています。
例えば、予約受付中の自動的録音をいつでも聞き直すことができたり、来店履歴来店回数等などのお客様情報を表示したり、複数の端末で入力していてもダブルブッキングが起こらない「テーブルの仮予約」などの予約システムがあります。
これによって、店舗側にとってはお客様とのトラブルも少なくなり、担当者の負担減や信用と売上アップにつながります。
一方でお客様の立場からすると、以前の情報を覚えてもらっていると感じたり、スムーズな案内によって気持ち良く食事をすることができます

 まとめ

トレタでは、サービスに力を入れていることはもちろん、会社の開発ブログや社員それぞれのブログも公開しています。
会社の取り組み姿勢や社員が明るく自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる様子からも、このシステムを利用する店舗の方々はきっと安心感を持つことができるはずです。
誰もが遭遇したことがあるであろう、予約のトラブル。
『トレタ』が普及することによる、飲食店もお客様もハッピーな社会の実現に期待しましょう。
 
『トレタ』についての詳細はこちら
 
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