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シナプスが資金調達を実施~ブログでもSNSでもない新しいコミュニティとは?

3月10日、会員制だからこそのコミュニケーションを楽しめるオンラインコミュニティ「Synapse」を運営するシナプス株式会社が、プライマルキャピタルとディー・エヌ・エーから資金調達を実施した。調達した資金は、スマートフォンアプリの開発、サロン開設・運営におけるサロン主宰者へのサポート体制の強化等に充てられる見込み。

ライターの視点

“シナプスが運営する有料オンラインサロンプラットフォームのSynapseは、2014年8月に堀江貴文氏のオンラインサロンを開始して以来順調に成長しており、堀江氏のみならず様々な著名人の参加が続いております。

2015年2月23日には元サッカー日本代表監督の岡田武史氏のサロンがスタートし、定員100名が3日間で満了となりました。

また、特定の業界やコアなファンの強い支持を集める方のサロンも増加しており、サロンごとの月次平均売上は30万円超となっております”

インターネットとスマートデバイスにより、情報伝達のコストが格段に低下している一方で、パーソナライズドされた情報のマッチングには未だ問題が多く存在します。シナプスは、この問題を有料会員制にすることで解決している印象を受けます。

このコミュニティを使えば、書籍やblogには書けない裏話やSynapseならではの特別な情報を得ることが可能になります。

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また、参加者同士で情報を発信しあったり、オフラインミーティングが開催されているようです。ファンクラブ、私塾、コミュニティプラットフォームまで様々な形のサロンが展開されています。

同じコンテンツが好きな方が集まるため、興味や志向が近しいメンバー同士が時間や場所を問わず、人目を気にせずに双方向でやり取りができる環境になっています。ブログやSNSとは異なる新しいコンテンツだと思います。

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娯楽性と双方向性の高い、新時代の体験型コンテンツ消費の場 を提供しすべての人が、本当に好きなものを、楽しみつくせる空間になっているのではないでしょうか。

このようなコミュニティの必要性は非常に感じます。不特定多数に拡散しないのであれば話せること、というのも多いと思います。

一方で、コミュニティ内で得た情報の管理はどうなっているのかが気になるところですね。

今回の増資にあたって、あらゆる方への双方向性を備えたみんなで楽しめるコンテンツ体験の提供、コンテンツの発信者への多彩なパブリッシング手法の提供を実現していくようです。今後の更なる進展に注目です!

会社概要

シナプス株式会社は、コンテンツビジネスの支援を行うスタートアップ、シナプス株式会社が運営する有料オンラインサロンのプラットフォーム「Synapse」を運営している。

現在「堀江貴文サロン」「ちゅうもえサロン」をはじめ60以上のサロンが存在し、今後も多くの新規開設を見込んでいる。

設立は2007年、本社は東京都新宿区にあり、代表取締役は田村健太郎氏である。

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