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ベンチャーで活躍するCXO

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トレタ・増井雄一郎CTO:CTOに必要なスキルは”プレゼンテーション能力”【後半】

高校時代からコンピュータばかりの生活だった

中学校のときは科学部だったのですが、その部室にMSXという古いパソコンが置いてあって、そこで触ったのが初めてでした。

そこにはただ本と一緒においてあるだけでしたが、触ってみると非常に面白かったので、高校に入ったときに入学祝いで買ってもらって、そこから本当にずっとコンピュータばかりの生活です。

高校は工業高校でしたが、大学は文系の大学へ行きました。

高校がずっとコンピュータばかりだったので、理系に進むよりももう少し幅が広い方がいいんじゃないかという親の勧めもあり、文系の大学の方に進みました。

その頃は、フリーランスとして高校生の頃から働いていたので、仕事としてプログラムをやりながら大学に通っているような感じでした。

アメリカで起業した大学時代

大学は結局5年半くらいいたんですが、4年生か5年生ぐらいのときにちょうどiモードが出始めだったので、iモード用のウェブサイトを作る会社を起業しました。

英語の勉強を少ししたいと思ったときがあったのですが、週に1回英語学校に通っても絶対に覚えられないので、海外に行ったほうが方が早いんじゃないかと思っていました。

なかなか海外に行くのは難しいので、ちょうどいいタイミングがあって、それなら起業してしまった方が早いという話になり、アメリカで起業しました。

プログラミングはいつ始めてもいい

優秀なエンジニアでも、大学は理系だったけれども社会人になってからプログラミングが面白くなって、のめりこんでやっているという人もいたりするので、いつ始めるというのはあまり大事ではないと思います。

ですが、やはり始めてから1年間ぐらいはどっぷりのめりこむ時間があるということが大事だと思っています。

いつ始めるかというよりもどれぐらい深くのめりこむ時間がるかが大事なので、そういう意味では学生の方が時間があるのでどっぷりのめりこみやすいとは思います。

 

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