25歳の若さで大学院在学中にGunosyのサービスを作っていた福島良典氏。
彼は、予定していた就職をやめて、Gunosyの事業化を続けました。Gunosyはマーケティング分析のサービスで利用者も爆発的に増えていることが特徴です。
今回はテレビCMで知名度を上げたGunosy創業者、福島氏についてご紹介します。

就職よりこのサービスを続けていきたい

”大学院で研究していたとき、同級生3人で開発しました。2011年11月からサービスを始めましたが、大学院卒業前に、やっぱりこのまま続けたいと思って、2012年の11月に法人化しました。”

(http://toyokeizai.net/articles/-/15171より抜粋)
大学院在学中に、同級生とGunosyのサービスをはじめていたものの、福島氏は当初は就職を考えていたといいます。
大手企業の方が安定しているし、迷ったけれど、Gunosyのサービスが純粋に伸びていることで、サービスを続けたいという意思が強くなり法人化したようです。

今やダウンロード数が600万以上

”Gunosyはリリース当初多くの方に疑問をもたれました。Gunosyのようなニュースアプリはニッチなサービスなんじゃないか、本当に多くのユーザーが使うようなサービスになるのか、と。そういった期待を良い意味で裏切れたかな、と思っています。”

(http://logmi.jp/27930より抜粋)
Gunosyのサービスは、福島氏らが大学院で培ったデータマイニングなどの知識を活かし、SNSアカウントからユーザーの関心や興味を抽出して、それに応じたコンテンツを提供するといったサービスです。
3年間で飛躍的な成長を見せ、現在では1000万ダウンロードに迫る勢いです。

成長するためには変わること

“こうやったから成功したんだって思う成功体験は、捨てたほうがいいですよね。それって表層に現れている事象にしかすぎないじゃないですか。裏にもっと大きな背景や理由があるので、そこを考えないと。”

(http://toyokeizai.net/articles/-/15171?page=3より抜粋)
福島氏は会社が成長していく過程では、常に変わっていかなければならないということを強調します。
小さな成功から次のステップや大きなボリューム層に到達するまでに、また別のアプローチが必要だということです。

まとめ

一度事業が軌道に乗ると、「そのまま成長するのではないか」と安易に考えてしまう人は少なくありません。その結果、他社の追随を許し、事業が衰退する企業もたくさん見てきました。
福島氏のように、過去の成功体験に固執しない、常に変化を受け入れるという姿勢が重要なのだと思います。
ぜひ多くのチャレンジをし、様々な経験を積んでください。そうすれば、適切な意思決定が取れるようになるはずです。
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