メンタリストDaiGoをご存知でしょうか

メンタリズムとは何か、知っていますか?メンタリズムは超能力ではなく、科学です。
心理学や脳科学、時には経営学といった幅広い学問の垣根を越えて成立しています。
日本ではメンタリストDaiGoがメンタリズムの知名度を上げました。メンタリズムを用いると、上司との人間関係が改善されたり、契約が今までよりも簡単に取れたりするというメリットがあります。
そして今回はそんなメンタリストDaiGoの著書から、今日から実践できるメンタリズムをご紹介したいと思います。

メンタリストDaiGoとは?

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出典:www.youtube.com
メンタリストDaiGoは慶応大学理工学部を卒業し、慶応大学の院生時代、メンタリズムに出会います。
そこでメンタリズムに感銘を受けたDaiGoは、起業します。
テレビでパフォーマンスをしていた姿が印象的ですが、現在では企業向けのコンサルティングなどを中心に活動しています。

メンタリストDaiGoのビジネスでも使える著書3選

①ポジティブ・チェンジ(日本文芸社)

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出典:www.amazon.co.jp
この本は、一言で言えば「ポジティブになれる」本です。
仕事がうまくいかないと、人間は自分を否定しがちになります。否定してしまうと、余計に仕事がうまくいかなくなります。
そういった人間心理をうまくメンタリズムを用いて解決し、新しい自分に変わる手助けをしてくれます。

②心理戦略(ダイアモンド社)

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出典: daigo.me
仕事で使えるメンタリズムの技術を学べます。
営業を獲得できたり、職場でのミスをチャンスに変えるれるようになります
確実に相手に評価してもらうことを目的としていますが、ビジネスパーソンには必見です。

③男女脳戦略。(ダイアモンド社)

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出典:daigo.me
男女の脳の違いを知り、その違いをビジネスで活かすことができるようになります。
営業相手が男性脳か女性脳なのかを的確に判断できれば、それに合わせたトーク術を利用することで、契約を取れる確率が上がります。

ビジネスに使えるメンタリズム

先ほどご紹介させていただいた著書「心理戦略。」から、すぐにビジネスで活用できるものを3つピックアップしてみました。

①相手の本音を引き出す方法

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出典:u-rennai.jp
相手によってはなかなか自分の話をしてくれない人がいます。こういう時に有効なのが、こちらから先に開示することです。例えば相手の会社の業績を知りたい場合、こちらから先に「うちの会社は〇〇な業績で大変なんですよ~」と先に開示すると、相手も「いやぁ、最近はうちもねぇ。△△な業績で大変なんですよ~」と話してくれる確率が上がります。

②失敗で信頼を勝ち取る方法

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出典:www.lifehacker.jp
多くの人は、デメリットを隠し、メリットを強調したがります。メリットの強調で場合によっては、懐疑心を抱かれることもあります。
こんな時に有効なのが、デメリット⇨メリットの順で伝えることです。
例えば、「このパソコンは確かに従来のものより充電時間が短いです。でも、その分処理速度が数倍にアップし、ディスプレイも色鮮やかになりました。操作感も向上しています。」と伝えます。
こうすれば、最初にデメリットを提示してくれたため、相手に信頼してもらえる確率が上がります。
加えて、人間の記憶には後のものの方が残りやすいので、説得力が増します。

③失敗を許してもらえる謝罪の作法

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出典: www.lifehacker.jp
多くの人は失敗を隠したり、小さく見せます。そのため、余計に相手を怒らせてしまうこともあります。
そんな時に有効なのが、わざと大げさに謝ることです。
例えばビジネスシーンで失敗した時には「責任はすべて自分が取って辞表を書きます」という謝罪をするのです。
そうすれば、相手は、「そこまでの過失ではないよ」と相手の怒りも収まります。

メンタリズムをうまく仕事に活用しよう

今回ご紹介させた頂いたのは、メンタリズムのほんの入り口です。
メンタリズムはこれからますます注目され、ビジネスでも活用させるシーンが増えてきます。
そしてメンタリズムで学ぶことができるのは、日常生活でも利用できる価値のあるものです。
そのため、みなさんもぜひメンタリズムを先取りし、ビジネスや日常生活で活かしてみてください。

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