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読者モデルから起業家へ?好きという気持ちと危機管理があってこその経営

女性のキャリアも多様になっていて、今では社会人として働きながら事業をおこした人もいるほどです。

今回は日本ミニチュアフード協会を立ち上げた、野津礼奈氏の魅力に迫ります!

趣味がそのまま仕事に

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ミニチュアフードが大好きで当初は趣味として作っていたのですが、 完成品があまりにも素敵で「このミニチュアの魅力を伝えたい!」と思ったのがきっかけです

 

彼女は、学生時代から読者モデルとして活躍、その後ヘアメイクアップアーティストとして仕事をしていました。

その後社会経験のため会社に入って仕事をする傍ら、大好きなミニチュアフードを作り始め、ミニチュアフードブランド「La petite REiNE」を立ち上げました。

現在ではミニチュアフード協会を立ち上げ、理事に就任しています。

 

”会社に属してOLをするのはオンとオフがあって楽しくてラクだけど、自分次第で成果が出せるやりがいのあることをしたくて、自分でミニチュアフードの仕事をはじめました

 

事務として働いていた時に感じた疑問や違和感を解決する方法として、起業を選んだわけですね。

彼女のように、趣味をそのまま事業で立ち上げる女性は割と多いように見受けられます。

まずはやってみること

何か始める時にためらったり、やらない言い訳を探す人が多いけど 

まずやってみてどんどん発信していくと、周りにもそういうことをしているんだと認識されるし

自分も自覚が出てくるから、深く考えずにとにかくやってみたらいいのではないかと思います

 

会社の仕事が終わった後の時間と、休日にミニチュアの仕事をして、お休みがほとんどなくなっても、目標があるのと好きなことをしているので苦と感じたことはなく、楽しんでやっていたと語ります。

本当に好きなことを時間の制約や仕事と両立する忙しさに負けずに、まずとにかくやる、そして形にしていく行動力には脱帽です。

 起業家として大事なこと

前もって用意を完璧に仕上げないと心配なタイプなので今のところ大きなピンチに陥ったことはないですね。

ワークショップをする前も毎回イメージトレーニングを欠かさず行っています

 

起業するとすべての責任を自分で負わなければなりません。

その上でも完璧な準備とイメージトレーニングを欠かさず行うことや危機管理の習慣が身についているということは、起業家には必要なことだと思います。

ただ好きだからやる、ではなかなかうまくいかないものです。

 今後の目標は学校をつくること

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ミニチュアの学校を作りたいと考えています。

ネイリストの学校のように、一つの職業としてミニチュアクリエイターという仕事の選択肢を創りたいです

 

今の彼女の目標は、資格制度を整えスクールを開講し、ミニチュアが一つの職業になるようにすることと、ミニチュアフードを海外へ広め、また日本の伝統文化として未来でも継承されることだと言います。

 

彼女のように、自分が好きなことを仕事にして生き生きと働く女性が増えていけば、日本はより元気になっていくことでしょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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