> > > 「生きていくように仕事をしたい」〜ライフスタイルプロデューサー村上萌:株式会社Garten
トレンドニュース

トレンドニュース

「生きていくように仕事をしたい」〜ライフスタイルプロデューサー村上萌:株式会社Garten

 

みなさんは、週末どのようにお過ごしでしょうか?

今回は、「次の週末に取り入れたい理想のライフスタイル」を提案している株式会社Gartenを立ち上げた村上萌氏の魅力に迫ります。

メディアの影響力に対する興味

 

スクリーンショット 2015-04-23 9.47.22

「メディアとして商品を紹介すると、それが飛ぶように売れる」といった消費者の反応に興味がありました。

特に女性はとても流行に敏感だということを肌で感じ、それと同時にただ紹介するだけでなくせっかくなら同じ女性として、自ら紹介するものを見つけていきたい、あるいは企画して作る側に回りたいと思うようになりました

 

村上氏は大学2年生の時にミス成蹊大学に選ばれたり、『ズームイン!!SUPER』において今流行っているものを紹介するコーナーでリポーターをしていました。

メディアからの情報に対する周囲の反応を自分の目で見ていて、その影響力に興味を持ったようです。

そして、発信するだけでなく、自ら消費者が求めているものを見つけるということまで全て自分でやってみようということで、起業に至ったわけです。

1.5歩の距離感

物は溢れて何でも安く手に入るようになった今、奇抜なサプライズより、なんとなく「そうそう、それが欲しかったの!」「それに行ってみたかったの!」と思ってもらえるような、皆のライフスタイルの延長線上にあるような所での提案をしています。

私の中ではそれを「1,5歩の距離感」と呼んでいます。

メーカーからの新商品が出るときに、その商品の良さを活かしつつ、女の子が興味を持ってくれるようにイベントを企画したり、コラボレーションして新商品を出したりしています

 

村上氏は、今自分の周りにあるものをよく分析することが消費者が本当に求めている商品を生み出すために重要であると語っています。

消費者自身でさえも気づいていない需要に応えるためには、自ら消費者の視点に立って物事を見てみることが非常に重要なのですね。

「生きていくように仕事をしたい」

garten20141222-20141222_010-thumb-435xauto-347902

仕事全般の目標に即して言えば、「生きてくように仕事をしたい」と考えています。

欲張りなように聞こえるかもしれませんが、大切な人と出会い、美しいものを見て、おいしい物を食べるといったことが自分への投資と考えられるよう仕事に繋がり、そしてその結果誰かの生活の中で少しでも良いきっかけになるものを生み出せるとすれば、私にとってそれはとても幸せなことです

自身の生活で感じたことや思ったことを仕事に活かすことで、また新たに人を喜ばせることができるといったような幸せのサイクルを築こうとしているのです。

このように考えれば、自分も楽しみながら仕事ができますね。

まとめ

美人すぎる女性社長として有名な村上氏。

ご紹介したように、ブレない軸を持って人を幸せにするためのライフスタイルをプロデュースしているのがお分かりいただけたかと思います。

消費者の目線に立って物事を見ること

自身の生活を仕事に活かすこと

これらがポイントだと思います。ぜひ、参考にしてみてください!

 

Garten についてもっと知りたい方はコチラ

 

<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」