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「具体的過ぎるゴール」は失敗のもと?アプリックス郡山龍

IT関連の業界では、技術や求められているものが常に変化します。

様々な企業や人が、もてはやされては消えていくような厳しい世界です。

そんな中で、長年業界の事情を見て来て、早稲田大学在学中に起業をした方がいます。

今回は、組込み向けやパソコン向けソフトウェアの研究開発、及び販売を行うアプリックス郡山龍氏についてご紹介します。

経験を生かし、人々に幸せを

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1986年に創業した際は「ソフトウェアの力であらゆる人々に幸せをもたらす」を共通の目的としていました

彼はなんと高校時代からコンピュータ業界に関わり、CGの制作やOSおよびハードウェアの設計、開発などを行っていたそうです。

そうして早稲田大学理工学部在学中にマイクロソフトに入社しました。

米マイクロソフ本社において、日本語OS/2のプロダクト・マネージャーを務めたのち帰国しています。

その後、その経験を生かし、人々に幸せをもたらすためにアプリックスを立ち上げたのです。

コンテンツを世界中に
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携帯電話やPC向けにソフトウェア基盤技術を研究開発し、販売することです。

さらにその技術を利用する多くのコンテンツサービスを世界中の人々に届ける事業も展開しています

アプリックスは携帯電話やPC向けのソフト開発・販売が中心であり、スマホから色々な家電やおもちゃ、ゲームなどを操作することが出来るZeemote™ JM1、商用利用向け Beaconを利用した電子認証を行えるMyBeacon® シリーズなど、様々なソフト開発・販売に携わっております。

その他にも出版関連で、「COMIC メテオ」、「COMICポラリス」といったものも創刊しています。

大切なのは誠実さ

常に失敗する可能性はあるので、自分の決断を後悔しないために、迷った時には「正しいこと、誠実なことをする」という道を選んできました。

もし失敗しても、周囲の人に「この人を応援して、また一緒にやろう」と思ってもらえれば、次の原動力になるでしょう

自分の気持ちに反してまで無理に物事をやっていると、気持ちがついて来ず、思うように物事は進みません。

どちらの道を選ぶか迷ったときは、自分が好きなことや自分なりに正しいと思う方を選ぶようにすれば、納得した上でその道を進むことができます

さらに、自分で選んだ選択を一生懸命やっていれば、その姿を見てくれている人が必ずいて、次のチャレンジを応援してくれるということですね。

具体的なゴールは実現可能性が低い

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ベンチャー企業を見ていると、早く失敗する人は現実的なゴールを設定してしまっている場合が多いようです。

具体的なゴールほど実現可能性は低いのではないでしょうか

これは、長年ベンチャーを見てきた彼だからこその言葉だと思います。

社会の動向は変化しやすいので、具体的すぎる目標を立ててその通りに動こうとしても、柔軟性に欠け、うまく物事が進まないのです。

 

大切なことは、軸だけをぶらさずに持ち続け、社会の変化に柔軟に対応していくことです。

このことを意識して、誠実なことをやり続け、彼のように成功する起業家が生まれてくることを期待しています。

 

アプリックスについてもっと知りたい方はコチラ

 
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