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VRが本格的に登場!! 今にも革命が起きそうな業界7選!<<最新版>>

VRとは?世界が増える夢の機械

VRの開発が現在世界各地で加速しています。

 

今年はVR元年と呼ばれる可能性があるくらいその注目度はとどまることを知りません。
VRとはVirtual Realityという英語の略で、日本語で仮想現実という意味です。
その名の通りこのVRをつけると360度が違う景色に見え、まるでそこに自分がたっているかのような体験をすることができます。

 

この記事では、今話題沸騰中の様々なVRビジネスと、VRによって私達の生活がどう変化するのか、まとめました。

VR、開発加速中

様々な企業がVR事業に参画し、開発を進めています。

 

代表的なVR端末は、

Gear VR(Samsung)

gear-vr_kv
出典:www.samsung.com

 

Oculus Rift(Oculus VR)

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出典:www.oculus.com

 

Project Morpheus(Sony)

project_morpheus
出典:www.jp.playstation.com

 

などがあります。

VR市場は急上昇の傾向にあり、2016年の現在では約50億ドルに達しています。

そして2020年の東京オリンピックの年には、300億~1500億ドルまでに成長するとの予測が各調査から判明しています。

日本の企業では、2016年10月SONYからVRが一般販売されることも予定されています。

ちなみにVRとセットで出てくる用語であるARは、拡張現実という意味です。

カメラなどで建物を映した時にその建物の名前が出てきたり、指定のコードから物が浮き出してきたりするものはARを用いた技術です。

現在はこのVRとARを掛け合わせた研究も行われているようです。

VRによる新しいビジネスモデル7選

このVRが登場したことによって様々な可能性が生まれ、新しいビジネスモデルが誕生しました。

 

①VRによる音楽ビジネス

VRヘッドセットをつけ、本当にライブにいるような、これまでにない臨場感を味わうことができます。

先日行われたサムスン主催のイベントでは、GearVRを使い、日本では初となる海外有名アーティストの360度ライブストリーミングに成功しました。

VRによるライブストリーミングが実現すると、家で好きなアーティストのライブに行くことが可能になります。是非早く普及してほしいですね。

 

②VRを使ったゲーム

おそらくこれがVRによる最も熱い市場なのではないでしょうか。

先述したとおり、日本のSONYが2016年10月に一般向けVRセットを販売予定としています。

更に日本IBMでは、VRMMO(Virtual Riality Massively Multiplayer Online)を舞台にした小説「ソードアートオンライン」の実現化を図っており、3月18日~20日の3日間に渡ってαテストが行われました。

世界の新しいゲーム用ハードウェアとしてVRは非常に大きな注目を集めています。

 

③教育分野

訓練が必要な職業に利用できます。実際に訓練する方がいいですが、訓練自体にものすごくお金や場所的問題がある場合は非常に有効な手段となります。

 

④スポーツ観戦

VR界の大手であるOculusが去年の10月末日、「未来のアメフトの試合観戦はVRで」というタイトルの動画をYoutubeで公開しました。

これからのスポーツ観戦は、VRで見ることが増えるのでしょうか。

 

⑤おもちゃ業界

東京おもちゃショー2016でタカラトミーとメガハウスがスマートフォンと連携をして楽しむVRを発表しました。

 

タカラトミーから発表された「JOY!VR 宇宙の旅人」は、気軽に宇宙を旅し、日頃のストレスを解消してくれる新しいツールになりそうです。

 

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出典:www.itmedia.co.jp

 

メガマウスはスマホと連携してゲームを楽しめる「BotsNew VR」を発表。

 

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出典:www.itmedia.co.jp

 

⑥アニメ業界

この夏に行われるAdobeの「Premiere Pro CC」アップデートでVR映像編集機能が付くことが発表されています。

また2Dアニメ静止画を動かしてアニメーションを作れる「After Effects CC」の機能が進化し、キャラクターが生放送で実際にしゃべっているような映像をつくることに成功しています。

 

このことから、VRを通じて、将来はアニメのキャラクターと自由自在に話をする環境が整うのではないかと予測されます。

 

⑦観光業界

VRと観光は非常に相性がよく、世界遺産や人が入り込めないような場所を360度の映像により体験することができるということで、観光業界の企業から注目を集めています。

 

楽天がいち早くVRを観光マーケティングにとりいれており、第一弾は長野県の「善光寺」「戸隠神社」、第二弾は石川県の「兼六園」のVR映像イベントを自治体と協力して開催しました。

VRにより変わる世界

このようにVRは多くのビジネスモデル誕生のトリガーとなり得ます。

これからのビジネスの軸に、『×VR』というジャンルができる可能性があるくらいVRは広くたくさんの分野と共存することができるようになるでしょう。

Facebook CEOのマーク・ザッカ―バーグ氏は、未来のVRは普段私達が使っている眼鏡のようなものに小型化すると予想しています。VRはFacebookという企業にとってもっと重要な要素になる(Facebookは2014年にOculus社を買収)と考えを表し、「VRやARがこれからの我々の暮らしに影響を及ぼす可能性がある」と主張しています。

VR市場が賑わう2016年。今年は果たしてVR元年となるのでしょうか。

今後の動向に注目です。

 

(2016年7月1日更新)

株式会社アントレプレナーファクトリー
SEO対策責任者

Seishin Miyaji

立命館大学経営学部3年。うどん県出身。父が店を経営していることもあり、起業に対する興味は人一倍強い。Atomの背景に執心している。白い。メガネ。

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