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『Facebookをビジネスに使う本』でおなじみのソーシャルメディア研究所熊坂氏が「SNSに目をつけたきっかけ」とは?

「SNS専門家」という言葉をご存知ですか?

単にSNSの発信にハマっている人を指しているわけではありません。

SNSの特性を生かして、それを使っていくかを研究をしている人を指します。

今回は、日本でまだソーシャルメディアがなかったときからソーシャルメディアに注目していた、株式会社ソーシャルメディア研究所 CEOの熊坂仁美氏の魅力に迫ります。

Facebookの先進性に注目し、日本初のFacebookビジネス書『Facebookをビジネスに使う本』を出版、ベストセラーとなる。

「お客様の声」の重要性

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もともと企業のお客様に、なぜその企業・商品を選んだのかをロングインタビューをして、これを記事にまとめて写真をいれて、その企業のWebのキラーコンテンツとして使っていただくという仕事をしており、そこに特化してきました。

そのなかでお客様の声というのがいかに重要であるかを日々感じていました

彼女は、前職でインタビューライターの仕事をしていました。

このように感じていたちょうどその時に、 日本でTwitterブームが起き、実際に使ってみてその新しさに驚きを隠せなかったと言います。

そのようにしてTwitterのビジネス活用に興味を持ち、米国でどのようにTwitterが用いられているかが気になって米国のサイトを多数見ていく過程で、日本にまだなかったソーシャルメディアと出会う運命になったのです

ソーシャルネットワークの魅力

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まずは自分の存在を知ってもらって、とにかく知ってもらう人が増えれば増えるほど、ビジネスチャンスも増えてくるんです。

ほんとにどんどん仕事のメッセージがきます。

私だけではなくて、個人でコンサルタントをしている方とか、ほとんどFacebook経由で連絡がくるとおっしゃられます

 

インターネットの中では、内容がどんなことであっても声をあげていれば存在を示すことができます。

自分の存在をインターネットの中の世界で広げることで、現実の世界で仕事が入ってきたりもします。

彼女はインターネットの世界が現実の世界に影響を与える時代になったのだと語ります。

確かに、「ビジネスのやり取りはFacebookで行う」「Facebookで出会って仲良くなった」というようなのはよくある話です。

このようなFacebookの特徴に着目した彼女は、Facebookの先進性に注目し、日本初のFacebookビジネス書『Facebookをビジネスに使う本』を出版し、ベストセラーになっています。

まとめ

今やあって当たり前となっているSNS。

そんなSNSにも登場のタイミングというものがありました。

どれだけ早く新規性・将来性に目をつけて追っていくことができるかどうかが、その後のビジネスのポイントとなってきます。

今後も続々と新しいSNSサービスが登場していくことが見込まれます。

熊坂氏はそのような状況にどう関わっていくのでしょうか。

SNSの今後と、彼女の展開に要注目です。

 

ソーシャルメディア研究所について詳しく知りたい方はこちら

 

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