> > > 2015年6月上場予定、自治体向けクラウドサービスと携帯販売を手がけるスマートバリューとは?
トレンドニュース

トレンドニュース

2015年6月上場予定、自治体向けクラウドサービスと携帯販売を手がけるスマートバリューとは?

最近では、クラウドビジネスを手がけている会社は珍しくなくなりました。クラウドソリューション事業とモバイル事業の両方をてがけるスマートバリューをご紹介します。

ターゲット

smartvalue-car-solution

スマートバリューのクラウドソリューション事業では法人、自治体および公的機関がターゲットです。

モバイル事業においては、個人がターゲットです。

事業内容

クラウドソリューション事業の中には、地域情報クラウド、クラウドプラットフォーム、モビリティサービスがあります。

その中でも最も注目したいのが、「地域情報クラウド」であり、そこでは自治体など公の存在と地域社会・住民とのコミュニケーションを創発する社会システムとしてのクラウドサービスを提供しています。

現在、マイナンバー制度など、積極的なウェブ活用が国単位で進められてる中で、生活に必要な住民情報分野におけるサービスの提供を推進しています。

具体的には、CMS(コンテンツ・マネジメントシステム)やスマートフォンアプリ、オープンデータポータルサイト、防災・防犯情報配信などのクラウドサービスを提供しています。

 ビジネスモデル

クラウドソリューション事業においては、WEBサイトの運営やスマートフォンアプリに提供を行っており、前述したように、地域の社会問題に積極的に取り組もうという姿勢をとっています。

ソフトの開発やデータセンターの整備のための資金調達を行うのが、今回の上場の目的かと思われます。

また、モバイル事業では、NTTドコモとダイヤモンドテレコムをパートナーとして、通信機器の販売や通信サービスの提供による利用料を収益源としています。

まとめ

995890_427459120689635_904804861_n

同社の代表、渋谷氏は以下のように語っています。

私たちは、“社会課題をクラウドサービスで解決する企業”として、

先達が20世紀を生きるために、当時まだまだ大衆に普及が進んでいなかった自動車や電機・化学などのイノーティブな領域へ、ベンチャースピリットを携え歩みを進めたように、

私たちも21世紀を疾走するために、クラウドサービスを軸としてICTが社会に革命をもたらす時代に適応した事業を推進するため、第三創業期をスタートさせています

 

まだまだ続きそうなクラウドの時代の中で、地域社会の役に立つクラウドサービスを確立することができるのでしょうか?

今後の動向に期待しましょう。

 

スマートバリューについて詳しく知りたい方はコチラ

 

税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」