今まで皆さんは写真を撮ったことがあるだろう。しかし、それらはいずれも平面であったに違いない。一眼レフで撮ろうと、スマホで撮ろうと、写真は平面だ。そんな中、スマホで簡単に三次元の写真を撮ることができるガジェットが登場した。その名も『Bevel』。

『Bevel』とは?

『Bevel』とは、誰もが簡単に3D写真を撮影できることができるガジェットであり、今年10月に出荷予定。
3Dスキャナーは一般的に高額なものが多いが、『Bevel』は39ドル(約4800円)である。iPhone、Android携帯の両方に対応しており、対応OSは、iOSとAndroid。
従来のものに比べると、より大衆向けの3D写真撮影のためのガジェットと言える。
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出典: https://www.kickstarter.com/projects/matterandform/bevel-3d-photography-for-any-smartphone-or-tablet
使い方は簡単で、イヤホンジャックに差し込み、対象にレーザーライトを当てるだけである。大きさは2.5インチであり、iPhoneよりも小さい。
撮影した画像はアプリを用いて、SNSでシェアすることも可能である。

ネット上の反応は?

ネットでの反応を調べてみた。
『49ドルの低価格!スマホで簡単に3D写真が撮影できる「Bevel」がスゴイ | これはすごいな 欲しい』(twitter: Mag @mag1030 7月30日
『こういう凄いのが低価格でガンガン提供されるようになっていくのね~。早速チェックだな。』(twitter: TAKAHIRO, Tanaka @hero_taka 7月29日)
ネットでの評判は、驚きが大半であった。また、価格もお手頃であることに関心を示した方も多数いた。
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出典: https://www.kickstarter.com/projects/matterandform/bevel-3d-photography-for-any-smartphone-or-tablet

『Bevel』の今後

『Bevel』は今後も独自性を保ち、広く普及するのではないだろうか。
そもそも3D技術が可能なことは多くの人が承知だが、それを使いこなしている人は少ない。一般人に馴染みがないのは、3D技術を使用することが高価なことであったり、専門的なスキルが必要な場合が多いからだ。
それに比べて『Bevel』は、誰もが簡単に3D撮影が可能である。しかも、普段使いこなしているスマホやタブレットが撮影機材となるため、持ち運びに便利なだけではなく、使いこなすことも容易だ。
また、SNSでのシェアが進めば、ますます3D技術が生活に身近なものになり、多くの人が使用するようになるだろう。

まとめ

従来はプロ向けであった3D技術。この技術を誰もが簡単に使いこなすことを可能にした『Bevel』は、これから、ますます多くの人に使用されるだろう。ぜひ興味のある方は、ぜひ購入して試してほしい。
 
『Bevel』について詳しく知りたい方はこちら

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