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7sense CEO:吉田拓巳~起業のきっかけは家入一真

若いといろいろな制約があり、なかなかやりにくいことも、できないと思ってあきらめてしまうこともあると思います。

しかし、自分がやりたいと思ったことをそのまま実行したいとは思いませんか?そういう人も少なからず存在します。

今回は7sense Inc. のCEO、吉田拓巳氏についてご紹介します。

起業のきっかけは家入一真氏との出会い

”中学3年生のころ、VJをしながらもっと自分の幅を広げたいと考えていたんですが、ちょうどそのときTwitterを通して家入一真さんと出会ったんです。それで、起業の話を家入さんとしていると、自分が出資するから起業しちゃえ! みたいな話になって”

彼は、小学校のころにみたグラフィック映像に感動し、グラフィックの作成やプログラミングを覚えていきました。その後、中学3年生の時に家入氏に出資の支援をしてもらうといわれ、起業を決意します。

そして、16歳になる前に会社の登記を済ませ、起業家となりました。会社の設立は2011年6月でした。

webデザインや話題のサービスなど幅広く手掛ける

7senseの仕事内容は、webサイトのデザインやポスター作成などが主軸です。

その他にも、Webサービス「お年玉.me」、2014年の12月には「10代のネット擬似投票サイトTeensOpinion」をリリースし、多くの人たちから注目を集めるようなサービスも展開しています。

自分のやりたいことは、いろいろな人を巻き込んででもやりたい

”大事なのは、「巻き込む力」だと思います・・・一人で全部できる必要はないんです。大事なのは人に興味を持ってもらって、動いてもらえるかどうか”

吉田氏は物事を動かすために、周囲を巻き込んででもやってみようという行動力があります。
自分がいいと思ったら、それに向けて色々な人に声をかけてみてやってみる。そうやって、いろいろやってみて面白いことをみんなで共有したいというようなことにより、多くの人と楽しみたいという思いが感じられます。

まとめ

”僕が起業することで、下の世代や上の世代に刺激を与えたかった。こんなに若い奴が会社作ってるのか!とか、自分も負けてられない!という若い世代の人が増えてくれたらいいなあと思ったんです”

若い世代のかたには、いろいろな制約がついているからこそ動きずらい部分もあります。しかし、そんなような壁を乗り越えて「自分こそが」という気概を持って起業する人もいることを知ってください。知ることで、あなたの行動の何かが変わるかもしれません。

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