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売上成長率330%!インド発ビックデータソリューションカンパニーVizury Japan・富松氏が語る『成長し続ける理由』とは?

今回のインタビューは、Vizury Interactive Solutions日本法人ビズリー ジャパン合同会社の代表取締役兼日本法人代表である富松敬一朗さんに、「日本法人設立の経緯」「これまでのキャリアがどう活きているか」「Vizury急成長の要因」などについて伺いました。

(インタビュアー:菅野雄太、撮影者:高田梨菜)

経歴
2014年6月、インド発のビッグデータ・ソリューション企業であるVizury Interactive Solutions日本法人ビズリー ジャパン合同会社を設立。自社ソリューションの拡販により、国内各業界の大手広告主のマーケティングROI(投資対効果)向上を目指すと共に、消費者にとって有益なデジタルマーケティングの実現を目指す。
それ以前はP&G, Citibank, GE, News Corp, Googleといったグローバルカンパニーにおいて、マーケティング、経営戦略、社内組織改革、新規事業、営業責任者等を歴任。
ad:tech tokyo 2009 アドバイザリーボードメンバー選出の他、国内外のマーケティング関連イベントでの講演、国内主要広告賞受賞実績多数。豪州国立マッコーリー経営大学院MBA修士。
事業内容

弊社は、インドのバンガローに本社を置くベンチャー企業です。2008年に創業し、日本では2013年からビジネスをスタートしています。具体的なサービスは、ビッグデータソリューションカンパニーとして、リターゲティング広告配信とDMP(Deta Managing Platform)の2つをメインに販売しています。

DMPは今までだと、広告配信のプラットフォームやデータ分析という認識だったと思いますが、現在では基本的に、別々に存在しているオフラインのデータとオンラインのデータを1つに集積し、分析したものを顧客に届けていくという流れを1つのプラットフォームでできるというものです。

国内で唯一、弊社が一気通貫のサービスを提供しています。また、業界や業種によって顧客も千差万別だと思いますが、我々はそれをお客様ごとに、ニーズに合った形で集積や分析をして提供できるというのが2つ目の強みです。

3つ目は、今までのツールで使ったデータをAPI(Application Programming Interface)で統合することができます。商品を買うと今までのものをすべて捨てなくてはいけないというものではなく、それを活かしながら使っていただけるという特長があります。

4つ目は、他社よりも廉価であるということです。

今後、テクノロジーカンパニーとして年にいくつか、既存のものから派生した商品や全く新しい商品を開発していく予定です。今は150社ほど広告主がいて、各業界のトップ3やトップ5に入っている企業が我々のお客様です。

日本法人設立の背景

最初の2年は、マイクロアドプラスという日本の代理店を通じて、日本に支店を置かずにビジネスをやっていました。ある程度ビジネスが大きくなった段階で、本社としてもより大きな成長を日本に期待し、昨年私が日本支社を立ち上げたという経緯です。

ユニークなのは、本社がインドにあって、アジア・中近東・アフリカ・南米と、アメリカとヨーロッパに進出していない中で1番マーケットが大きい日本と中国に進出したということです。リターゲティング広告は、今までデスクトップPCがメインだったんですけれども、今やモバイル・タブレットといったデバイスを使った配信が中心になっています。それを考えると、マーケットの大きさのみならず、テクノロジーという点においても日本は重要な地域だったので、日本に新規参入したという経緯があります。

 

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