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新潟初のドレス専門店『sugar』清水彩子〜年商9億円に至るまでのストーリー

最近では、地方のベンチャー企業も珍しくありません。

地方の雇用創出に向けて、ベンチャー企業の支援を行なっている地域などもあります。

今回は、新潟のドレス専門店を立ち上げた清水彩子氏についてご紹介します。

ドレスで新潟を盛り上げる

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出典:http://www.lifehacker.jp/2014/04/140418kimihatsu.html

 

当時の新潟市内には、キャバクラのスーツを扱うお店は1軒ありましたけど、ドレスを扱うお店は1軒もありませんでした。絶対にウケると思っていました

彼女は、小学校の頃から新潟県で暮らしていました。

洋服好きだった彼女は、ある時ネットオークションでビジネスの世界に触れ、興味を持ちました。

さらに、当時キャバクラでアルバイトをしていたということもあり、この2つの要素からドレス専門店のビジネスを思いついたようです。

 ユニークなセールス方法

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出典:http://www.sugar-net.com

 

店を構えてもなかなかお客さんが来ませんでしたが、そこで諦めることなく勝負に出ます。

お客さんが来ないなら、自分から売り込みに行けばいいんだ”と考え、自らドレスを持って直接飛び込み営業を始めたのです。

はじめは門前払いをくらうことも多々ありましたが、彼女の根性やユニークさが徐々に受け入れられ、約1年後には売り上げが出るようになりました。

 

「自分もドレスのお店をやりたいから商品を供給してほしい」というので、そのリクエストをOKするかわりに「sugar」のモデルになってもらうことにしたんです。

結果的にはうまくタイミングに乗ったこともあって、オリジナルドレスの売り上げが一気に伸びました

その中で大きくビジネスを伸ばすきっかけとなったのは、雑誌『小悪魔ageha』(現在は休刊中)で人気モデルだったの桃華絵里さんが彼女のドレスに注目したことでした。

大切なのは「失敗を恐れない」こと

その時々で「これをこうするためには、どうすればいいんだろう?」と考えてきたということです。

すべてが知識のない状態からのスタートでしたから、「どうすればいいんだろう?」と根っこの部分から考えていくしかなかったんです。

でも、それがよかったんじゃないかと思っています

 

もともと怖いもの知らずな性格だったそうですが、「度胸」だけでは厳しいビジネスの世界を生き抜いていくことはできません。

彼女に成功をもたらしたのは「徹底的に考える力」だったようです。

まとめ

人生はいつ転機を迎えるかわかりません。

今回紹介した清水氏は、新潟に住む何の変哲も無い若者でした。

しかし、ネットオークションの存在、そして、持ち前の行動力と思考力が彼女を突き動かしたのです。

地方に住んでいるため職を求めて都会に出るという選択肢もありますが、なければ作ってしまうといいう選択肢もあるのです。

その場所でしかできないことがあるかもしれません。

 

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