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ファッションに悩む女子向けアプリ『XZ(クローゼット)』を生活の一部に!STANDING OVATIONが総額1.4億円の資金調達を実施、その背景を荻田社長が語る

2015年7月8日、女性向けファッション関連アプリ『XZ(クローゼット)』を提供するSTANDING OVATIONは、gumiベンチャーズ、DBJキャピタル、アイスタイルキャピタル、エンジェル投資家から総額1億4000万円の資金調達を実施したと発表した。シード期のSkyland Venturesに続く2度目の増資となる。調達した資金は、XZの開発/運営体制の強化、人材採用に充てられる見込み。

ライターの視点

STANDING OVATIONが提供する『XZ』とは?

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出典:http://xz-closet.jp/appli/

 

『XZ(クローゼット)』は、「洋服はたくさん持っているはずなのに、今日も着ていく服がない..」と悩む24,5歳の女性をターゲットとした “ソーシャル・クローゼット”である。

このサービスでは、アップロードした自分の手持ちのファッションアイテムの写真と他のユーザーのアイテム写真を自由に組み合わせることが可能であり、”新しい着まわし”を実現することができる。

また、ファッションアイテムを登録しておくだけで、他ユーザーから“着回しアイデア”をフィードバックしてもらうことができ、ファッションセンスを磨くことができる。

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出典:http://xz-closet.jp/appli/

 

さらにこのアプリでは、他のユーザの手持ちファッションアイテムを知ることも出来る

これにより、オシャレな女性の間で流行っているアイテムを知り、次のショッピングに生かすことも可能である。

この他にもオシャレ女子にとってはかかせない使い方が多数存在する。

 

このように”お悩み解決”と”承認欲求”がどちらも満たされる、今までにありそうでなかったサービスが『XZ』なのである。

今回は、そんな『XZ』を提供している株式会社STANDING OVATIONの荻田芳宏代表に、1.4億円の資金調達について電話でお話を伺った。

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株式会社アントレプレナーファクトリー

Rina Takada

神戸大学経営学部卒業。SEOを中心に、メディアの改善に挑む。現在は東京に移り、LINE LIVEにおいて新たな挑戦を行う。

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