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Leevice CEO:新垣 晴太郎~中卒で起業、きっかけはスティーブ・ジョブズ

皆様は、今どんなことに一生懸命打ち込んでいますか?あるいは日々の生活で精一杯で、なんとなく日々を過ごしていませんか?しかし、一度限りの人生だからこそ、全力で何かに向かっていきたいと思う方が多いはず。

今回は、若くに生涯打ち込みたいものを見つけた起業家、新垣新太郎氏についてご紹介します。

起業のきっかけは故スティーブジョブス氏の言葉から

“あした死ぬとして、今、自分は本当にやりたいことをやっているか」との疑問が湧いた。「行動を起こすことで、他の人が面白いと思う何かをつくりたい”

もともとはビルゲイツ氏にあこがれていて、なんとなく起業家になりたいという漠然とした考えを持っていましたが、故スティーブジョブズ氏の言葉をきっかけに、自分に何ができるかを考え、起業するという決意に至ります。

“Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary”

中高生向けの招待制SNSサイトを運営

Leevice(リーヴェス)は中学生、高校生のみが利用できる招待制のSNSであり、機能としてはmixiのようなものです。
SNSを通じて中高生同士で、いろいろな情報交換などができる場を提供しています。

ユーザー数は2013年3月31日時点で、10,000人を超えたようです。

たった一つの言葉で変わった人生

“以前は周りの目を気にしていた。無難に生きられればいいと思っていた”

新垣氏はそれまではあまり自分の意見を言い出せる方ではなく、周りにうまく合わせながらうまく生きていければいいという考えだったようです。

しかし、たった一つの言葉で変わり、彼は大きく自分のしたいことをやろうと決意し、親も説得し、中学卒業後に起業しました。

まとめ

人生には限りがあるからこそ、将来を見据えつつ、自分が一生懸命やれることを全力でやれる姿勢は、多くの方が見習いたいですね。

また、第7回サムライベンチャーサミットで、新垣氏はこのように語っています。

“言語の壁を、いつか無くしたいと思っている”

2014年9月には連続起業家として有名な家入一真氏が取締役に就任しています。
ぜひ今後の動向に注目しましょう!

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