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2014年上場、株式会社リアルワールド~マイクロタスク型クラウドソーシングでグローバル市場に進出

株式会社リアルワールドは、2005年7月28日、日本の先駆けとしてクラウドソーシング事業を開始した会社です。ネットが暮らしに関わっていくことをカタチにし、これからの日本の経済の一つの基盤としていくことが、リアルワールドの使命です。

今回はリアルワールドについてご紹介します。

受託ビジネスでは自分の思うような未来の成長曲線を描けない

“大学在籍時にWEBの企画・制作・運用を行う受託会社を立ち上げて、放送局・NTTグループ・市町村などの業務に携わりました。その後上京し、サイバーエージェントに入社してポイントサイトの立ち上げなどに携わり、5年ほどで独立し現在に至ります”

学生時代に受託ビジネスの限界を感じ、サイバーエージェントでポイントビジネスの可能性に触れたことが起業の原体験としてあるようです。

後発ながら、国内最大級のポイントサービスへ

リアルワールドの事業内容は、複数のWebメディアを通じ、国内最大級のポイントサービスを運営する企業で、ポイントサービスに続く新たな収益の柱として、クラウドソーシング事業(時間や場所を選ばずに、誰でもすぐに仕事を提供するサービス)や、ソーシャルプロジェクト事業(ポイントエクスチェンジサービス)を展開しています。

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(決算報告資料より引用)

主な事業内容は、ポイントを軸にしたインターネットメディアです。ユーザーは、リアルワールドが運営するWebサイト上で、ショッピング、アンケート、その他のサービスを利用することにより、ポイントを現金やギフト、Webマネーなどに交換できる仕組みを提供しています。
そして現金以上に価値あるものを創り出すという考え方から、貯めたポイントを企画に寄付することができるソーシャルプロジェクト事業も展開しています。

1,000人の組織になった時に1社に1,000人属している会社ではなく、10人の会社を100社作っていきたい

“会社の規模を拡大していきたいとは思っています。しかし、それは1,000人の組織になった時に1社に1,000人属している会社ではなく、10人の会社を100社作っていきたいと思っています。なぜかと言うと、一つの組織に人が集まり過ぎてしまうと、弊社が最も大切にしている機動力が劣ってしまうように思うからです。会社が増えても目指すべき到達点さえ共有していれば、そこを目指して努力を続けることができると考えています”

2011年には、シンガポールに開発拠点を開設し、今後は大手企業と提携したり、ポイントサービスも展開していきます。さらに東京大学を中心とした学生エンジニア集団がクラウドソーシングに関する研究・開発を行う本郷(東大)ラボを2013年2月に設立しています。

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(決算報告資料より引用)

リアルワールドは、800万人の会員をもつ国内NO,1のネットポイントサービスで日本らしい強みを活かしたマイクロタスク型クラウドソーシング事業で、誰もが気軽に仕事に参加できる環境を提供しています。今後の展開に期待しましょう!

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