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学生起業の先輩から学ぶ~trippiece:石田言行氏「一人で始めたサービスでも、その想いや意義に賛同する人が現れる」

ソーシャルネットワークを通じ、誰かが計画した旅行プランを共有して実際に旅行を提供するサービス”「trippiece(トリッピース)」。

このサービスを運営するのは株式会社trippieceのCEO、石田言行氏です。

今回は若干23歳でこの事業をはじめた石田氏についてご紹介します。

ボランティア団体から株式会社へ

”世界で展開していくには、ある種そこに依存してしまうNPOモデルではなく、会社という形態をとる必要があるのではないか…と考えるようになったんですね。また自分の経験を元に会社を作ってみたいという想いもありました。そこで、株式会社trippieceを創業しました。”

(http://bb-relife.jp/interview/it-web/1860より抜粋)

石田氏は最初、「うのあんいっち」という発展途上国の支援団体の事務局長をしていましたが、ボランティアやスタディツアーだけではなく、あらゆる方法でこの事業を展開する方法を模索し、23歳のときに株式会社としてtrippieceを立ち上げました。

最初はひとりだった

” 最初は一人で作りました。でもそこで提供したい物は、誰かと一緒に何かを創り出してもらうこと。trippieceはその体験を最大化するためのサービスだと思っています。”

(http://www.travelersbox.jp/interview/193/より抜粋)

trippieceをはじめた当初は、孤独な戦いが続いたようです。

しかし自分自身で人を集めたり、スカウトしたりすることは良いメンバーと巡り会えたことは財産だと考えています。

国籍や宗教は関係ない

“海外進出の理由にも近いんですが、バングラデシュでも台湾でも、現地の人たちと仲良くなれました。友達になるのに、国籍や宗教って関係ない!っていう証明を何かしらでしたかった。それが可能だったのが、旅だったんですね。”

(http://bb-relife.jp/interview/it-web/1860/3より抜粋)

trippieceの最大の特徴は旅・ツアーを媒介とすることです。

SNSから通じたユーザーと世界のどこかに旅行に行くだけでなく、そこで出会った人たちとも友達になれるというのがtrippieceの醍醐味です。

まとめ

はじめは一人で始めたサービスでも、その想いや意義に賛同する人が現れ、徐々にチームとなったtrippiece。

組織として、目標に向かうには、ビジョンの共有が一番大事で、結果として、事業に真剣に取り組んでくれる仲間が増えるのだと思います。

ぜひ参考にしてください。

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