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ベンチャーで女性は働きやすいの?~元クックパッド取締役・小竹貴子氏

女性の社会進出が当たり前となった現代では、国内外問わず、パワフルな女性の活躍が目立っています。

そこで今回は、主婦層には欠かせないアプリサイト「クックパッド」で取締役として活躍された、小竹貴子氏のキャリアパスについてまとめました。

人生を変えたのは、国を越えた「繋がり」

新卒採用後から30歳頃までは、会社に入っては辞めるという挫折の連続だった小竹氏。

その「ネガティブに感じていた」という人生を変えるきっかけとなったのが、20代半ばで始めたインターネットでした。

自分が開設したホームページに海外からコメントが寄せられ、国籍を越えて「繋がる」ことで覚えた楽しさが、小竹さんの「仕事への価値観」に変わっていったそうです。

クックパッドで学んだ「ワークライフバランス」

家庭で「衣食住」に関わることが男性よりも多い分、私生活で学べることを仕事でも活用していこうというのが、小竹氏にとっての「ワークライフバランス」です。

特に「クックパッド」での業務は家事に直結し、使用者目線のアイデアが必要となります。

そのような企業に「長く携わるにつれ、クックパッドというベンチャー企業への思いは強くなっていった」と話しています。

今後は日本食文化について発信したい!

小竹氏はクックパッドで和食を学ぶにつれ、日本の食文化は世界中に誇るべきものだと感じたそうです。

しかし現代ではその柔軟性ゆえ、地域に根付く「郷土料理」などが見逃されがちであるとも考えられています。

そこで、小竹氏は今後のクックパッドの方向性として「おせち」「郷土料理」など、本来の日本食文化をより積極的に国内外に伝えていこうと検討しているそうです。

2012年に第2子を出産した小竹氏。

この出産という大きな出来事を新たな自分を発見する、良いきっかけにしたいとも逞しく語っています。

小竹氏を筆頭とし、パワフルで新しいアイデアを持った女性の登場が今後も期待されます。

まとめ

このように、女性ならではの視点を活かし、事業に応用している例は枚挙にいとまがありません。

まだまだ注目されていない、もっと注目すべきことがあるはずです。

思い立ったが吉日。ぜひ思考を行動に移してみてください。

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