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株式会社スクー・森健志郎「社会人がみんな学生のままでいたら面白いと思った」 

インターネット上で生放送の授業を受けることができ、しかも即時に質問もできるサービスschooを立ち上げた、株式会社スクー森健志郎氏の魅力に迫ります。

動画で学べる新しい学校

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出典:http://designthinking.or.jp/swfu/d/schoo-hikarie-thumb-960×540-751.gif

 

schooは、WEB-campusという名の通り、インターネット動画で学べる新しい学校です。

1,500本以上の生放送・録画授業から受講することができ、その特徴として大きいのは”生放送”にあります。

生放送ならではの強みとして、先生に直接質問をしたり、学生同士でコミュニケーションをとったりすることができます。

 

インターネットを通じてデータを蓄積・分析することで、私達一人ひとりが何に適性を持ち、どの学習をどれぐらい積み上げれば、自分のなりたい道を掴みとれるのかを知ることができる

このように、「目標はあるけど、それに向けてどう動けばいいのかわからない」といった場合でも、効率良く学ぶことができる場所となっています。

この schooは、社会人がみんな学生のままいたら面白いというアイデアから始まったのだそうです。

重要なのは「周りの人々からの後押し」

前職時代に、サービスのアイデアを思いついたのですが、その時に周りの方々からの後押しがあったことが大きかったですね。

今のメンバーの多くがはじめはボランティアで手伝ってくれていたり、講師として様々な人達が参加して下さったということが覚悟の決め手になりました

森氏はもともとリクルート・リクルートメディアコミュニケーションズで、広告営業・企画制作の仕事をしていました。

やってみたいことがあっても、今の仕事があるからやめようと諦めるのではなく、実際にやってみる彼の行動力には脱帽です。

そして何と言っても、後押ししてくれる周りの人々の存在が、それを可能にする大きな要因となっているというわけですね。

「心の心電図」に素直になる

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出典:http://thebridge.jp/2015/02/schoo-raised-340-m-yen

 

何かに反応したとしたら、なぜ、そこに反応したのかということを考えながら没頭してみる。

「心の心電図」には素直になって、やりたいと思ったことはやるべきだと思います

直感に従うことによって見えてくるものもあるとも語ります。

1つ1つの心の動きに「なぜ」を問うてみると、その本質がわかってきます。

彼はこのような考えを持っているからこそ、”起業”という道を選ぶことができたのです。

これからの schoo

インターネットで学ぶことの一番の良さは学習のログが残ることです。

10年後のあるべき姿は、学習のログを使って、適切な学習コンテンツとマッチングさせたり、キャリアのアドバイスをしていること。このようにログを残していくことはインターネットを通さなければできません。

コンテンツを提供し、学習ログを残し、学ぶことと働くことを合わせて、人間自体を変えていくようなサービスにならなければいけないと考えています

学習にとどまらず、インターネットという特徴を生かし、未来図を描きながら進み続けている森健志郎氏。

今後、どのような変化を遂げていくのか、注目していきましょう。

 

スクーについて詳しく知りたい方はこちら

 

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