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資金調達ニュース

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本当に食べたいものにたどりつける!料理メニューからお店を探せるグルメスナップアプリ『SARAH』が資金調達を発表

2015年8月26日、料理メニューを共有・検索できるグルメスナップアプリ「SARAH」を運営する株式会社SARAHは、株式会社ベクトルなどから数千万円の資金調達を7月に行っていたことを発表した。調達した資金は、「SARAH」の運営開発に当てられる見込み。

ライターの視点

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出典:https://itunes.apple.com/jp/app/id916083595?ls=1&mt=8
「SARAH」は、料理メニューを共有・検索できるグルメスナップアプリである。投稿をレストランなどの店舗単位ではなくメニュー単位にすることで、Instagramのようにスナップ感覚で簡単に投稿でき、「カルボナーラ」「フレンチトースト」「ウニパスタ」といったメニュー単位で、人気店の検索ができることが特徴的である。

また、投稿を見て「Clip」「Like」などのボタンを押すたびに、その情報を元に独自のアルゴリズムで人が持つ味覚を数値化し、そこからマッチするメニューを探し出してくれる優れものだ。

現在「SARAH」はiOS版のみ提供中で、Android版は2015年内のリリースを予定している。ファッションモデルが利用しているということもあって、女性を中心に利用者が増えている。

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出典:https://sarah30.com

 

今回の資金調達の決め手としては、「SARAH」の成長性に可能性を見出し、さらに、「本当に食べたいものにたどりつけるサービスに」というビジョンに共感したことが大きい。

「SARAH」はサービス開始から半年の間に、毎月1万件以上の投稿数に成長させている。「メニューからお店を探す」という新しいアプローチ方法へのニーズがあることが明らかとなったことから、今後も事業の成長が期待される。Android版アプリがリリースされれば、さらに利用者が増えていくことはほぼ間違いないだろう。

また、情報過多の中で 「本当に食べたいものにたどりつけるサービス」を目指して、メニューからお店を探すことに着目したSARAHを応援したい気持ちから、ベクトルは今回の決断を下した。

 

グルメサービスの場合は、うまくサービスを運用していく前に、必ず一定数の情報を蓄積する必要がある。「SARAH」ではそうして情報が蓄積されたのちに、グルメ情報のレコメンド機能を実装する予定だ。

どうしても食べたいメニューがある方は、ぜひ使ってみてはいかがだろうか。

会社概要

株式会社SARAHは、メニューで投稿するグルメスナップアプリ”SARAH(サラ)”を運営している。設立は2014年12月1日、本社は東京都渋谷区にあり、代表取締役は高橋洋太氏である。

 

「SARAH」についての詳細はこちら

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株式会社アントレプレナーファクトリー

Rina Takada

神戸大学経営学部卒業。SEOを中心に、メディアの改善に挑む。現在は東京に移り、LINE LIVEにおいて新たな挑戦を行う。

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