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ベンチャーに共通する「求める人材」の3つの条件

4月になって、スーツを着た就活生の姿を頻繁に見かけるようになりました。

 

「ベンチャー企業に就職したい」
「自分に合う企業がなかなか見つからない」

 

そんなことを思っている就活生に向けて、起業tvで取り上げた企業に共通する”ベンチャー企業が求める人材”について、まとめてみました!

①「自分にしかできないこと」を持っている人

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“自分にない知識を持っているスタッフと話すのは楽しい。人とは違うこだわりや能力を持った人は面白いと思う”
(株式会社ミライロ・取締役副社長 民野 剛郎 氏)

 

“お互いプロフェッショナルとして尊敬できるような、そして、長時間一緒にいるので気の合う人たちと働きたいです”
(株式会社Viviane・社長 田辺 大樹氏)

 

ベンチャー企業は基本的に少ない人数でやっています。そのため、一人一人の能力・知識そのものが会社の武器となるのです。

②好奇心旺盛な人

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“ないものを自分で作っていくことが好きな人や知的好奇心が旺盛な人は楽しいと思う”
(株式会社オロ・人事採用チーム・広報チームマネジャー 吉田 奨 氏)

 

“多数派が決まった答えで答え合わせをするのではなく、答えがない中で新しい答えを探していく人が向いていると思う”
(株式会社サイバーエージェント・全社人事部 部長 武田 丈宏氏)

 

常に進化し続け大きくなっていく必要のあるベンチャー企業。

好奇心を持っていたり、常に新しいことを考えることができる人はベンチャーに向いていると言えるでしょう。

③仲間意識が強い人

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“一人の力ではなくみんなでやっていくんだと信じている集団です。一緒に仲間とやっていきたい、という方にはマッチすると思います”
(株式会社ロックオン・取締役副社長 福田 博一氏)

 

“優秀でチームワークができ、ビジョンに共鳴できる素敵な人々に来ていただくことです”
(株式会社マネーフォワード・社長 辻 庸介氏)

 

少ない人数でやっていかなければならないので、チームワークが非常に大切です。

少人数で物事を成し遂げることが好きな人も、きっと中にはいると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「これは自分のことじゃないか…!」と思うものがあった人は、その企業含め、ベンチャー企業を見ていくのもいいかもしれません。