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資金調達ニュース

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ふりふり、シュッ!な ニュースアプリ『furishu』を運営する熊本のベンチャー、パルメクスが資金調達を実施

2015年8月19日、スマートフォン向けのアプリ・コンテンツのコンテンツプロバイダー事業を展開するパルメクス株式会社は、熊本で起業化支援コワーキングスペースを運営する一般社団法人未来会議室から資金調達を実施したことを発表。調達額は非公開。同時に、未来会議室ゼネラル・マネージャー三井明氏が取締役として就任する。調達した資金は、サービスプロモーションの強化に充てられる見込み。
ライターの視点

スマートフォンにおけるニュースアプリは数多く存在し、競争も激しい。

そんな中、スマートフォンを振るだけで楽しめるニュースアプリを開発した、熊本のベンチャー企業が資金調達を行った。それが、パルメクス株式会社である。

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出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000014545.html

 

現在、iPhone6 iPhone6Plusなど巨大化するスマートフォンでは女性はもちろん、男性でも「片手でもっと簡単に操作がしたい」というニーズがある。そのニーズに応えるべく開発されたのが、同社パルメクスが運営する『furishu(フリッシュ)』である。これは、加速度センサー、ジャイロセンサーを利用した新しい操作方法で「情報にアクセス」出来るアプリとなっている。

『furishu』を使えば、基本的に画面のタッチなどは必要なく片手でフリフリするだけで、誰でも簡単に記事をめくり、閲覧することが可能となる。

 

今回の資金調達の決め手は、昨今の情報過多のインターネットの現状に向き合う地方ベンチャーであるパルメクスに、大きな期待が寄せられた結果だと考える。

昨今では、個々のスキルに左右され、必要な情報に辿り着ける人着けない人の差がある未熟なサービスがインターネット上に数多く存在してきた。パルメクスでは様々なスマートフォンを利用したアプローチでそういった情報格差をなくし、レベルに関係なくインターネットの恩恵を受けられるサービスを目指している。スマートフォンを振るだけでページがめくれるというユニークな『furishu(フリッシュ)』が誕生した背景には、現代の情報社会における問題が存在していた。

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出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000014545.html

 

一方、今回投資を行った未来会議室は、ミライシードアクセラレーションプログラム という起業家支援及び投資事業を今年5月より始めており、今回が投資事業の第一弾となる。未来会議室は九州・熊本にてベンチャー企業の育成・輩出を推進することにより、新産業・雇用を創出し九州・熊本の経済発展に寄与するといビジョンを掲げ、今回の増資引き受けを皮切りにベンチャー企業への投資を加速していきたいという考えを持っている。

パルメクスでは、熊本のニュースを配信している『muchcolor.com』の運営も行っている。そのようなこともあり、未来会議室はパルメクスが「九州・熊本の経済発展に寄与する」見込みがあると判断したのだろう。

 

パルメクスは今後、熊本から日本全国へ、ニュースアプリの分野で新しい旋風を巻き起こすことができるのだろうか。

さらに、九州・熊本の経済発展に大きく寄与することができるのかといった、地域活性化の点からも注目が集まる。

会社概要

パルメクス株式会社は、スマートフォン向けのアプリ・コンテンツのコンテンツプロバイダー事業を展開している。情報格差をなくしITリテラシーのレベルに関係なくインターネットの恩恵を受けれるサービスの研究を行う。

本社は熊本県熊本市にあり、代表取締役は守部幸洋氏である。

 

プレスリリースはこちら

パルメクスについて詳しく知りたい方はこちら

 

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株式会社アントレプレナーファクトリー

Rina Takada

神戸大学経営学部卒業。SEOを中心に、メディアの改善に挑む。現在は東京に移り、LINE LIVEにおいて新たな挑戦を行う。

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